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FASHION ファッション

2025.07.27

リッチブランドからも続々お目見え!
夏は軽くて丈夫なナイロン素材のバッグが最適!

アクティブな大人にとって、使い勝手がいい夏バッグといったら、断然ナイロン素材のタイプ。タフで水や汚れにも強いから、普段だけでなくビーチにアウトドアにと、夏の外出の相棒としても最適でしょ。ただし、その軽快さゆえに大人っぽさを求めるのが少々難しい。で、そんな歯がゆい気持ちを解消できる最適解が、格上ブランドのナイロンバッグを選ぶという方法!

なんせ軽くて機能的な素材感に加え、洗練されたデザインやアイコニックなロゴ使いで、大人の貫禄出しもお手のもの。とくれば、Tシャツにショーツのようなラフな着こなしを格上げするにも、都会的なスタイリングにスポーティなアクセントを添えるにもピッタリ。早速、そんなヘビーローテ間違いナシのナイロンバッグ5選をどうぞ。 

[グッチ]
GUCCI

W24.5×H18×D6.5㎝。27万2800円(グッチ/グッチ クライアントサービス)

洗練されたナイロン素材で
ラグジュアリースポーティを体現!

どんな着こなしにも馴染みやすい黒のクロスボディバッグを、アイコニックなGGパターンをあしらったナイロンファブリックで仕立てることで、格段にラグジュアリー感をアップ。さらにブランドを象徴するグリーン・レッド・グリーンの“ウェブ ストライプ”ディテールを添え、洗練された表情もプラス。軽量で耐久性の高い素材に加えて内側はパッド入り、そしてフロントには2つのジップポケットと、機能面も申し分ナシ。 

 

[ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

W31×H27×D 16㎝。26万6200円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

カジュアルトートに格を添える
レザーハンドル×モダンなロゴ

コンパクトながらフロントのスタイリッシュなゴム引きロゴが、抜群の存在感を放つショッピングトートバッグ。ベースとなるバッグ部分はナイロン製、そしてトップハンドルをはじめ、ディテール部分にはカーフスキンを取り入れ、さらりと品のよさと格上感を発揮。取り外し可能なボディストラップを備え、クロスボディバッグとして使えるのも魅力。 

 

[フェラガモ]
FERRAGAMO

W24×H16×D6㎝。17万500円(フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

象徴的な“ガンチーニ”バックルで
エッジを効かせたメッセンジャー

ナイロン×型押しカーフを組み合わせたボディに、アイコンモチーフである“ガンチーニ”バックルを両サイドからあしらい、エッジィなスタイルを体現。ナイロンバッグよりもプレミアム感を醸しつつ、レザーバッグよりも軽やかな印象を持つ、大人の万能夏バッグに仕上がっている。背面にはスロットポケット、インナーにもジップポケット付きで、ちょっとそこまでのワンマイルにも、旅スタイルにも活躍すること請け合い。 

 

[トム フォード]
TOM FORD

W20×H16×D4㎝。25万9600円(トム フォード/トム フォード ジャパン)

品のよさが際立つミニバッグは
アクティブな手ぶら派にも!


毎シーズン人気のナイロンシリーズから、今季の新作として登場したのは、こちらのミニサイズのメッセンジャーバッグ。スマホとカードだけ入れて身軽に外出したい、という大人にぴったりなウォレット感覚で使えるサイズ感が特徴。カジュアルな黒のナイロン素材がベースながら、ゴールドトーンの留め具やフロントのブランドロゴ、またボトムにはレザーを取り入れ、十分に品のよさを備えているのが大人好み。 

 

[バーバリー]
BURBERRY

W23.5×H18×D7㎝。15万1800円(バーバリー/バーバリー・ジャパン)

キルティングナイロン素材が醸す
優しげな素材感とフォルムが魅力

丸みのあるシルエットと、柔らかなキルティングナイロン素材が印象的なクロスボディバッグは、イギリスの田園生活に着想を得たもの。1980年代の〈バーバリー〉バッグに使われていたアーカイブモチーフ“ナイトスタンプ”と同系色のレザートリミングで、さらにクラシカルな雰囲気を添えているのにも注目。ウェビングストラップにはシグネチャーのバーバリーチェックを採用。こちらもシンプルコーデに洒落感を出すアクセントとして効果的。 

 

 
Information

⚫︎グッチ クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

⚫︎トム フォード ジャパン
TEL:03-5466-1123

⚫︎ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099

⚫︎バーバリー・ジャパン
TEL:0066-33-812819

⚫︎フェラガモ・ジャパン
TEL:0120-202-170

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Satomi Maeda

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