Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2024.10.28

今期は長筒ブーツが大豊作! 
これひとつでスタイル完璧、ブーツインして洒落感出す!

スニーカーブームもひと段落し、革靴もひととおり出揃った。そろそろ足元に、新たなエッセンスを加えたいな~なんて声が聞こえたのか、今季のラグジュアリーブランドには、丈の高い長筒ブーツがずらりお目見え。しかも精悍でタフな印象が強い黒ブーツばかり!

よくよく考えると、長筒ブーツって結構便利で、前述のとおり貫禄たっぷりだからコーデのアクセントとして最適。それに少し前にレディスのトレンドもあったことからか、パンツをブーツインするスタイルにも注目が集まっているようだ。懐かしいと感じる諸先輩も、新鮮と思う若手も、この秋冬はブーツで貫禄あるスタイルを楽しんでみて! 

 

[エルメス]
HERMÈS

38万600円(エルメス/エルメスジャポン)

スマート&貫禄のバランス加減が
見事で都会派の男におすすめ!

バイクカルチャーをインスパイアした“ジェイミー”は、スマートなアッパーからシャフトにかけてすべてカーフレザーでととのえている。大胆なボリュームが貫禄を生み出すラバーソールを携え、迫力満点の作りになっている。ヒール側にジップを備えているから足入れは簡単。さらに、2つのバックルでフィット感調整も余裕。細身の長筒ながら、実用的なディテールを兼ね備えた1足だ。 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

31万3500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

懐かしのウエスタンブーツは
ミニマルに仕上げて今っぽく!

ファレル・ウィリアムスが手掛けたランウェイのテーマ、ウエスタンを表現した“LVライダー・ライン・ブーツ”。往年のカウボーイ・ブーツの雰囲気を残しつつも、ウエスタンこってりデザインはあえて回避。アッパーやプルストラップ、ヒールなど随所にモノグラム・フラワーをあしらうことで、洗練されたスタイルに。スウェードカーフ製ゆえに手入れを怠らず丁寧に履けば、あなたの足にフィットしつつ味わい深い表情へと育っていく。 

 

[ボッテガ・ヴェネタ]
BOTTEGA VENETA

24万2000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

シンプルだからこそ万能な
エッセンシャルな1足!

アッパーからシャフトを一枚側で仕立てた、極々シンプルな作りで飽きのこない形。“アシール ブーツ”は、大人なら是非もので持っておきたい、エッセンシャル・アイテムと言えよう。素材はカーフで、ほのかに光沢を出すことで品のよさを格上げ。最近よくあるボリュームソールではなく、薄手のレザーアウトソールを備え、全体のフォルムをシャープに仕上げたことで、合わせるパンツも選ばず、どんなシーン、スタイルにもオールマイティに履けるはず。 

 

[ロエベ]
LOEWE

21万3400円(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

タフな足元を作り出す
クラシカルなバイカーブーツ!

丸みを帯びたトウシェイプが特徴的なシューズコレクション、“カンポ”。ローファーやサンダル、チェルシーブーツなど様々なデザインが揃う中、バイカーブーツテイストのモデルが仲間入り。足首まわりにロックテイストを感じるストラップを配して、アクセントをプラス。加えてシャフトトップにプルストラップをつけ、着脱をしっかりサポート。 

 

[メゾン マルジェラ]
MAISON MARGIELA

31万200円(メゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

男らしさを格上げするデザインに
アレンジを加えた洒脱なブーツ!

ポリッシュ仕上げのカーフスキンレザーで誂えたコンバットブーツ。甲を覆う取り外し可能なストラップがひときわ目を引き、もちろんトウはブランドの象徴である足袋からインスピレーションを得たスプリットトウに仕上げた。ライニングには柔らかなラムスキンを採用しているため、脱ぎ履きもするっと楽ちん。コンバットブーツらしさが際立つボリューミーなラバーソールもたくましさ出しにひと役買っている。 

 

 
Information

●エルメスジャポン
TEL:03-3569-3300

●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

●マルジェラ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-934-779

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ