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CULTURE カルチャー

2025.04.29


“間違えられた”ことで大事になる映画5選!②

 

 


『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』
製作年/2010年 監督・脚本/イーライ・クレイグ 出演/アラン・テュディック、タイラー・ラビーン、カトリーナ・ボウデン

“人里離れた山に暮らす殺人鬼”だと勘違いされる!
親友同士の中年男タッカー(アラン・テュディック)とデイル(タイラー・ラビーン)は、コツコツと貯めた資金で手に入れた山小屋で休暇を過ごそうと森へ。だが、近くにキャンプをしに来た大学生グループに、“人里離れた山に暮らす殺人鬼”だと勘違いされてしまう。そんな中、タッカーとデイルは川で溺れかけた大学生グループの1人を助けるが、そのことがさらなる誤解を生む結果に。“殺人鬼”の魔の手から仲間を救おうとする大学生グループから攻撃を受けはじめるが、なぜか次々と死人が出てしまうことになり……。勘違いが勘違いを生み、とんでもない事態へと発展していくスプラッター系コメディ。不穏な展開に突入していくため血みどろな描写も多く、大惨事にハラハラクスクスさせられる。

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文=渡邉ひかる text:Hikaru Watanabe
photo by AFLO

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