Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2021.01.18

温暖な気候の中で
セレブが履きこなすサンダルとは?

日本やNYと違って、カリフォルニアは冬でも暖かい。たとえば1月15日のLAは結構暖かくて、最高気温が約25℃で、最低気温は約11℃。だからお洒落セレブも、日中は半袖短パンなんてスタイルが多かったりするわけで……。そんな羨ましい気候に慣れたセレブの中には、寒い季節を迎えてもサンダルを愛用する人も。なかでも、最近チラホラと目にとまるのが〈ビルケンシュトック〉。コレ、もしかして流行中!?

 

リーヴ・シュレイバー

リーヴ・シュレイバー

クリス・パイン


このブランドは、足馴染みがバツグンなのはご存知のとおりだが、巧みなレザー使いやひと目でそれとわかるデザインも唯一無二。そしてご覧のように、リーヴもクリスもそんな〈ビルケンシュトック〉をご愛用している。ブルゾンやジャケットを着るような季節にこのチョイスは、やはりLAセレブならでは!? 今、こちらから見ると、なんだか新鮮でお洒落な組み合わせに見えてくる。まあ、昨今では、多少寒くても厚手のソックスと一緒にサンダルを楽しむ人もいるのだから、「冬にサンダルなんて」というのは、もはや古い感覚なのかも⁉

とはいえ、日本じゃ裸足で履くのはやはり春になってから。でもその前に、現在展開している〈ビルケンシュトック〉のラインアップの中から、大人にぴったりなタイプをチョイス。是非参考にしてみて! 

[ビルケンシュトック]
BIRKENSTOCK


“キョウト”ベージュスウェードストラップ1万8000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

レイヤーストラップのおかげで
野暮ったい印象はなし!

足の甲を覆うような太いストラップが特徴の大定番モデル“チューリッヒ”。それをアレンジしたのがこの“キョウト”。通常、ストラップは金具で留められているが、コチラは面ファスナーを採用。フィット感を自由に調整できるから、素足だけでなくソックスの厚さによって履きやすさを変えられる。ベロアとヌバック、2種類のレザーで肌当たりも優しい。 

 
 

“アリゾナ” ベージュ スウェードダブルストラップ 1万4000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

ブラック ダブルストラップ 2万4000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

茶 ダブルストラップ 9500円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

白 ダブルストラップ 9500円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

 

ほどよくゆるい足元作りに
最も効果的なデザイン!

先に登場したクリス・パインも選んでいる、これまた大定番のモデル“アリゾナ”。2本のストラップで足をしっかりとホールドしつつ、ストラップの隙間から日焼け肌やソックス見せも叶うとあって、見た目のお洒落感も随一。定番ゆえ、カラーパレットが豊富なのも嬉しい。 

 
“ナゴヤ”ブラック サボ2万4000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

面ファスナーストラップが付くと
ぐっとエッジの効いた雰囲気に!

ついついオープントウをイメージしちゃう〈ビルケンシュトック〉の中で、この“ナゴヤ”は、ファッション性に富んだ定番モデル“ボストン”のアレンジ版。前述の“キョウト”と同じく、面ファスナーストラップを取り付けたものがコレ。マイクロファイバーインソールのおかげで、さらりとした履き心地を得られるのも特徴。 

 
“ボストン”ブラウン スウェードサボ 1万7000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

どんなボトムと合わせても
一発でお洒落な印象に!

クロッグタイプの“ボストン”は、いわゆるサボサンダルのようなデザインが最大の魅力。どこかボヘミアンなテイストを感じる見た目で個性的に思えるが、どんなボトムと合わせても洒落た足元を作れるスグレモノ。スウェード素材のアッパーなら、優しげな雰囲気にも。リーヴ・シュレイバーのスタイルを参考にするなら、このカタチを選んでみて。 

 
“ボストン”ブラック ラインニングボアサボ 2万3000円(ビルケンシュトック/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

ぬくぬくのボア付きだから
素足履きも気持ちいい!

冬にぴったりなタイプが欲しいなら、前述の“ボストン”のデザインで、足入れ部分を天然ラムスキンボアで覆った“ボストンシアリング”がオススメ。ご想像どおり、ぬくぬくな履き心地が堪能できそう。海好きなら、アフターサーフのチルタイムどきに履けば、足元からリラックス。波乗りで疲れたカラダも一気に癒せちゃう!? 

 
Information

●ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス
TEL:0476-50-2626

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL)styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Yuta Yagi

photo by AFLO
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ