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2018.12.10

旅慣れた大人は冬~春にバリへ!
雨季なのになぜ!?

日本から直行便を使えば約7~8時間で到着する南国の楽園、バリ島。日本人人気も高いお馴染みのリゾート地は、これからのシーズン、意外な穴場になる。あれ? バリ島のベストシーズンは4月~10月の乾季では? と思った方、ちょっと待って。それは間違いないけど、実は雨季にあたる冬~春にかけても、十分に楽しめるディスティネーションだということを知っておきたい。


というのも、雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降り続くのは稀なケース。ほぼ毎日スコールはあるが、その前後は普通に滞在を楽しめるので、旅のスタイルによっては全く問題ないどころか、むしろ今からが狙い目。雨季は旅行需要が落ちるぶん、クルマの渋滞や混雑がなくなるし、宿泊料金もピークに比べてお得に。たとえば、ラグジュアリーホテルを拠点にして、ホテル内での食事やスパ、アクティビティを満喫するのが目的なら、あえてオフシーズンに旅するほうが賢い選択!?
 

 
ホテル滞在がベースになるのであれば、もちろん重要になるのがホテル選び。バリ島にはいろいろな地域に、様々なタイプのラグジュアリーホテルがあって、何を基準にすればいいか迷ってしまうかも。クチコミやギャラリーの写真を見ながら比較検討する時間も楽しいけど、絶対に失敗したくないというのも本音。そこで1つアドバイス。カップルにも、子連れにも間違いないのが、ヌサドゥアに位置する〈ザ・リッツ・カールトン バリ〉だ。

クリフトップから見たリゾート全景

開放的で高級感漂うロビー

 

 
まず、ヌサドゥア地区はエリアへ入るのにセキュリティゲートを通る必要があるので、安全対策と治安は万全。そしてこのエリアに数多くある高級リゾートの中でも、ほかにはない圧倒的なスケール感と豊富なアクティビティを有しているのが〈ザ・リッツ・カールトン バリ〉の最大の魅力。リゾートへの入り口はインド洋のパノラマを望むクリフトップにあり、高台からリゾートの敷地全体とビーチを俯瞰する絶景がいきなりお出迎え。この景色を眺めるだけでもホテルを訪れる価値があるが、魅了されるのは眺望だけではない。プライベートビーチが目の前のインフィニティプールに加え、レストラン・バーは全6カ所。インドネシア各地のローカル名物料理を提供する“ブジャナ”からオーシャンフロントのタパスレストラン“ブリーズ タパス ラウンジ”まで実に多彩。長期滞在しても飽きることなく、その日の気分に合わせて使い分けができる。

メインダイニングの“ブジャナ”では、インドネシアの郷土料理が味わえる

メインダイニングの“ブジャナ”では、インドネシアの郷土料理が味わえる

 

小皿スタイルの軽食やドリンク類が充実している“ブリーズ タパス ラウンジ”

小皿スタイルの軽食やドリンク類が充実している“ブリーズ タパス ラウンジ”


 
そして、ホテルをとことん使いこなすなら知っておきたいのが、2018年6月に食事メニューをリニューアルしたクラブラウンジ“ザ・リッツ・カールトンクラブ”。リゾート中央に位置するこのクラブラウンジは、特別なキーでアクセスできる“ザ・リッツ ・カールトンクラブ レベル”に宿泊しているゲストが利用可能なワンランク上のスペースだ。1日5回のフードプレゼンテーションがあり、バラエティ豊かなコールド&ホットディッシュ、自家製パン、スイーツ、フルーツなどをラインアップ。専属のクラブコンシェルジェも配置しており、バリ島屈指の上質な“クラブ体験”を提供している。ココと6つのレストラン・バーをうまく併用しながら暮らすように滞在すれば、リゾートから一歩も外へ出なくても十分満足できる旅になるはず。
 

専用プールも備える豪華なクラブラウンジ“ザ・リッツ・カールトンクラブ”

 

 
食の選択肢の豊富さがわかったら、アクティビティにも注目したい。リゾートには、有料のアクティビティから無料参加できるものまでユニークな体験型プログラムが満載。ゲストには宿泊期間中に実施されるプログラム一覧が案内されるので、アクティビティとスパや食事を組み合わせて自分だけの滞在スケジュールを作るのも楽しい。プールの中で朝食を食べる “フローティング・ブレックファースト”(直接プールアクセスできる客室タイプ限定)など、食とユニークな体験がセットになったオプションメニューもあり、アクティブ派でも、まったり派でも、リゾートの虜になること間違いなし。

プライベートバルコニーを完備した“サワンガンジュニアスイート プールアクセス”

プライベートバルコニーを完備した“サワンガンジュニアスイート プールアクセス”

まさかの泳ぎながら朝食が楽しめる!?  “フローティング・ブレックファースト”

 


たとえば、早朝にビーチ沿いでサンライズヨガやバリらしい魂浄化の儀式(ソウルピュリフィケーションリチュアル)を体験。部屋に戻ったら、先のプール朝食やスパで心身をリラックスして、午後は香水ブティックのワークショップへ。ひと休みしてサンセットが近づいたら、再びビーチでカイト体験やボンファイヤー。夜はそのまま海辺でナイトシアターを観賞。どう? 息つく暇もないくらい充実しているでしょ!?  これらはほんの一例にすぎず、なにをするかはアナタの思うがまま。リゾートでは時間を気にせず、なにもしないでゆったり過ごすのも醍醐味だけど、思い立ったらホテル内ですぐに行動できるというのがポイント。選択肢がこれだけ盛りだくさんなのは、やっぱり大型のラグジュアリーホテルだからこそ! カップル旅はもちろん、ファミリーが楽しめる仕掛けもたくさん用意されているので、いつもとちょっと趣向が違うバリ島への“冬バカンス”を真剣に検討してみては?
 

メインプールは、プライベートビーチが目の前にある絶好のロケーション

夕方から夜になっても、ボンファイヤーやナイトシアターなどのアクティビティがあり、一日中リゾートを満喫できる

夕方から夜になっても、ボンファイヤーやナイトシアターなどのアクティビティがあり、一日中リゾートを満喫できる

 

 
Information

●ザ・リッツ・カールトン バリ
住所:Jl. Raya Nusa Dua Selatan Lot #3, Sawangan,Nusa Dua, Badung, Bali 80363 Indonesia
TEL:+62-361-849-8988
URL:www.ritzcarlton.com/jp/hotels/indonesia/bali

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