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FASHION ファッション

2021.01.02

歳を重ねた今だからこそ似合う、
お洒落な大人が着るべきレザーJKとは?

いい歳の大人だからこそ似合うのがレザージャケット。リッチでワイルドなレザーは、存在感が強く貫禄ある大人だからこそサマになる。なかでもボア襟付きのG-1タイプは、特にアイテム自体に貫禄があって、若い人にはなかなか手が出ないような風格あり。若造と一線を画すお洒落をするなら、うってつけだったりするのだ。

 

 
そしてご存知のとおり、G-1ジャケットはミリタリーがルーツ。過酷な環境下を耐え凌ぐために生まれた服ということもあって、防寒性もかなり高め。ゆえに、真冬にレザージャケットを着ることを諦めていた人も、このタイプなら寒さを心配する必要もないってワケ。もちろん、この時季街にあふれているダウンとはまた違った印象のコーデができるのも、ポイントが高いってもの。とはいえ、着こなしはあくまでも今どきっぽく。たとえば下のコーデのように、すっきり軽快で都会的な着こなしにすると、貫禄はそのままに、モダンな印象で着こなせるはず! 

 
ボア襟レザージャケット14万5000円(タリアトーレ/トレメッツォ)、Tシャツ6000円(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ブラックパンツ2万3000円(マッキアジェイ/三崎商事)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー3万5000円(マッキアジェイ/三崎商事)

ボトムを今どきにすることで
過度な男クサさや昔っぽさを回避!

G-1ジャケットを着る際のポイントは、オーセンティックな着こなしに傾き過ぎないこと。たとえばこのジャケットに、リジッドデニムとワークブーツを合わせては、まんま10年前にタイムスリップしちゃう。つまり古臭いってこと。ここは足元にスニーカーを合わせて軽快感をプラス。そしてパンツはモダンな黒で決まり。これにより黒×茶の旬な配色になり、お洒落度もグッと上がるはず。さらに全体をあまりタイトにしないことも、今っぽく見えるポイントに! 

[タリアトーレ]
TAGLIATORE


14万5000円(タリアトーレ/トレメッツォ)

イタリアの雄が手掛けた
大人の色気漂うレザー!

モダンとクラシックを融合した、南イタリアらしい服作りを実践しているブランドが手掛けたG-1ブルゾン。パッと見はガッシリとした力強さを感じさせるシボ革ながら、着心地は驚くほど軽くて柔らかい。バランスのいいボア襟を配したオーソドックスな作りで、薄く中綿を入れたキルティングライナーで防寒性も確保。定評のある色気漂うシルエットや、手作業で味出しされた革の表情など、まさに大人のための1着といえそう。 

[チンクワンタ]
CINQUANTA


14万8000円(チンクワンタ)

シンプルでバランスのいい 
長く愛用したくなる1着!

ソフトで滑らかな羊革の味わいを楽しめるシンプルなG-1ジャケット。襟にあしらった毛足の長いムートンは取り外しが可能で、シーズンによって着こなしに変化をつけられる作り。また、大ぶりなフラップポケットは、サイドからも手を入れられるフレキシブルな仕様になっている。端正な顔つきのレザーブルゾンで知られる、イタリアのファクトリー・ブランドによる1着だ。 

[ポロ ラルフ ローレン]
POLO RALPH LAUREN



21万9000円(ポロラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

1988年のデビュー以来変わらない
不動の定番人気モデル!


かなりリアルなヴィンテージ風の味つけをしたカウレザーに、ボア襟やミリタリーワッペンなどでアクセントをつけたボマージャケット。中綿入りのキルティングライナーになっているので、防寒性の面でも申し分ない。トゥーマッチになりがちな茶のレザーも、モダンなアメカジの名手である〈ポロラルフ ローレン〉なら、大人っぽくスマートに着こなせるはず。パンツやシューズをシンプルにまとめると好バランス。 

[ルッフォ]
RUFFO


23万5000円(ルッフォ/バインド ピーアール)

ボア襟は取り外し可能で
3シーズン着まわせる!

しっとりとした肌触りのスウェード素材により、大人っぽく落ち着いた印象を醸し出すG-1タイプのブルゾン。襟のムートンはジップで取り外すことができ、外すとすっきりしたリブ襟ブルゾンに早変わり。フロントジップに存在感があり、ほどよい男っぽさを演出してくれるのもポイントだ。創業50年を超えるイタリアの老舗ブランドだけに、上品で味わい深い1着を作らせたら本当にうまい! 

 

 
Information

●チンクワンタ
TEL:050-5218-3959

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

●バインド ピーアール
TEL:03-6416-0441

●三崎商事
TEL:03-5520-5011

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501



 

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=野中邦彦
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text:Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS.Inc)
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