Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2018.10.01

今必携のライン入りパンツ!
選びと着こなしはどうすればいい⁉

大人スポーティな着こなしに、もはや欠かせないのがライン入りアイテム。最近では、LAセレブたちもこれを積極的に活用。アスレジャー的着こなしを代表するように、スウェットパンツやトラックジャケットといったアイテムを、なんともラグジュアリーに着こなしている。なかでも今回注目したいのが、誰でも気軽に取り入れられるライン入りパンツだ。

  

ライン入りというだけで不思議とスポーティな印象が強くなるから、旬な着こなしに最適! で、マネするならどんな着こなし方がいいのか、詳しく紹介していこう。

 

モノトーンでまとめてシンプルに!

 

スウェットシャツ5万3000円(ストーンアイランド)、ライン入りトラックパンツ8990円(アディダス オリジナルス/アディダスグループお客様窓口)キャップ1万1800円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)サングラス2万9000円(シェイディーキャラクター/ザ ライト)、腕時計51万円(ブライトリング/ブライトリング・ジャパン)、手に持ったMA-1ブルゾン13万円(ストーンアイランド シャドウプロジェクト/ストーンアイランド)、スニーカー1万5000円(アディダス オリジナルス/アディダスグループお客様窓口)

大人カジュアルにライン入りトラックパンツを投入するのがはじめて! という人におすすめしたいのが、モノトーンでまとめたコーデ。とにかくボトムからスポーティな印象がムンムン。派手色をメインとしたスタイリングだとBボーイ的な印象に陥る可能性もあるけど、こんなふうに白黒でまとめれば、シンプルで大人っぽい雰囲気に。さらに、見た目にスマートだから、脱・オヤジっぽさも狙えるはずだ。アウターなどでカラーアイテムを取り入れるにしても、落ち着いたカラーなら問題なし。たとえばボルドーなどは、大人らしいセンスのよさをプラスしてくれるかも。

[アディダス オリジナルス]
ADIDAS ORIGINALS

ライン入りトラックパンツ8990円(アディダス オリジナルス/アディダスグループお客様窓口)

もちろんライン入りパンツは何を選ぶかも大事。で、ライン入りトラックパンツといったら、『Safari』世代的にはコチラが鉄板! アイテム選びのポイントは、やはりシルエット。細ピタすぎず、ダボダボすぎずの、ちょうどいいものを選ぼう。

 

 

トラックパンツがスポーツブランドから続々登場しているのはご存知のとおり。でも実は、今季お馴染みのファッションブランドからも続々ラインナップ! それだけ注目が集まっている、ということじゃない!?

[ポール・スミス]
PAUL SMITH

ニットリブパンツ2万4000円(ポール・スミス/ポール・スミス リミテッド)

ブランドのアイコンのひとつ、アーティストストライプをサイドにオン。ほどよく肉感と起毛感のある柔らかなコットンを使用。だらしなく見えないシルエットで、穿くと不思議と上品さすら漂う逸品!

[ギルドプライム]
GUILD PRIME

ブラックテープラインスウェットパンツ1万3000円(ギルドプライム/ギルドプライム渋谷)

なめらかな肌触りと程度なハリ感が特徴の、スムース素材を使ったラインパンツ。裾にかけてゆったりと絞られたシルエットで、トラックパンツ風なのにルースすぎないのが魅力。

[ヴィンス]
VINCE.

オリーブグリーンのトラックパンツ2万8300円(ヴィンス/リエート)

上品なテリ感による柔らかな表情が、高級感ある佇まいを醸し出す。まるでクリースのようなセンタープリーツが施されているから、着こなし方によってはトラックパンツなのにきちんと感も演出できるスグレモノ。

[ハイドロゲン]
HYDROGEN

サイドチェッカーライントラックパンツ3万3000円(ハイドロゲン/三喜商事)

サイドラインにチェッカーフラッグ柄を使った、個性的な1本。クオリティの高さを物語る幅広の裾リブは、大人カジュアルを格上げするディテール。ラグジュアリー感でほかと差をつけるなら、コレ!

穿くだけでアクティブなスタイリングが叶う、サイドライン入りのトラックパンツ。実はデニムの替わりに穿くだけでも、いつもと違うスタイルに見えるから、コレは結構使える。この秋、さっそく試してみては?

Information

●アディダスグループお客様窓口
TEL:0570-033-033

●ギルドプライム 渋谷
TEL:03-6419-3091

●ザ ライト
TEL:03-6447-2666

●三喜商事
TEL:03-3470-8237

●ストーンアイランド
TEL:03-6271-4654

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ブライトリング・ジャパン
TEL:03-3436-0011

●ポール・スミス リミテッド
TEL:03-3478-5600

●リエート
TEL:03-5413-5333

写真=土屋崇治、mican スタイリング=榎本匡寛、柳川武史 ヘア&メイク=松本 恵 文=八木悠太
photo : Takaharu Tsuchiya(TUCCI),mican styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up :Megumi Matsumoto(es*QUISSE) text : Yuta Yagi photo by AFLO

Club Safari

Safari Lounge会員なら、記事を読むだけでSafariマイルが貯まる!

クラブサファリ会員(登録無料)になると、記事を読むごとに5マイル(ポイント)をためることができます。貯まったマイルは、1safariマイル=1円として利用することができます。

〈ポール・スミス〉で大人に似合う1着を!遊べる紺アウターが春カジュアルを変える!
SPONSORED
2020.02.25 NEW

〈ポール・スミス〉で大人に似合う1着を!
遊べる紺アウターが春カジュアルを変える!

身も心も軽くなる春の装いを、キリッと引き締めてくれるのが紺アウター。定番カラーだけに選び方が大事だけど、 英国の名門〈ポール・スミス〉なら大丈夫。上質で洗練された紺アウターに、さりげない“遊び心”を加えるセンスは超一流。まわりと差がつく、…

TAGS:   Denim Lifestyle Fashion
〈ラブレス〉の新作でひと味違う新鮮カジュアルを! 春は“ワザあり”アウターで大人っぽく軽快に!
SPONSORED
2020.02.25 NEW

〈ラブレス〉の新作でひと味違う新鮮カジュアルを!
春は“ワザあり”アウターで大人っぽく軽快に!

軽やかなレザーやニット、あるいは柄物のアウターは、俳句でいえば春を感じる季語のような存在。ただ、それで季節感を演出すること自体は誰でも考えるので、ひと味違う工夫も必要かと。で、頼りになるのが〈ラブレス〉の新作。どれを選んでも、上質感の中に…

TAGS:   Denim Lifestyle Fashion
毎日の相棒は〈リアップエナジー〉!アクティブな男だったら頭皮ケアも怠らない!
SPONSORED
2020.02.25 NEW

毎日の相棒は〈リアップエナジー〉!
アクティブな男だったら頭皮ケアも怠らない!

春は目前。サーフィンやゴルフなど、アクティブな週末を過ごす男にとっては、待ち焦がれたシーズンの到来。とはいえ、春は急激に紫外線が強くなる時季。長時間アウトドアで過ごしていると、頭皮にダメージを受けることも。そんなときに重要なのがアフターケ…

西海岸スタイルの決め手はやっぱり〈ヴァンズ〉!春カジュアルで頼りになる"ロンT"の選び方!
SPONSORED
2020.02.25 NEW

西海岸スタイルの決め手はやっぱり〈ヴァンズ〉!
春カジュアルで頼りになる"ロンT"の選び方!

まだ水温は低いけど陽気はすっかり春めいて、ますます週末のサーフィンが楽しくなる季節。となると、海カジュアルも春仕様にシフトしたいところ。で、いち早く手に入れたいアイテムといえば海男の大好物、〈ヴァンズ〉のロンT。ただし、春のロンT選びは色…

TAGS:   Denim Lifestyle Fashion
第一線で活躍する"ボートレーサー"の休日スタイルとは!?スピードを追求する男たちがオフに着たい服!
SPONSORED
2020.02.25 NEW

第一線で活躍する"ボートレーサー"の休日スタイルとは!?
スピードを追求する男たちがオフに着たい服!

全国24カ所のレース場で熱戦を繰り広げているボートレーサー。オフシーズンなしで開催地を飛び回るため、コンディション管理やメンタルの調整に気を抜けない競技だが、それだけにたまの休日は貴重な時間。どうやら2人のトップレーサーも、リラックスした…

TAGS:   Fashion Lifestyle
マンネリ着こなしも見違える〈ディーゼル〉の新作!脱・無難なデニム選びで 春のコーデをアップデイト!
SPONSORED
2020.01.31

マンネリ着こなしも見違える〈ディーゼル〉の新作!
脱・無難なデニム選びで 春のコーデをアップデイト!

ブルーデニムは永遠の相棒だ! なんていいつつも、西海岸カジュアルを愛する男だって、たまにはデニムの違う一面も楽しんでみたいというのが本音では? だったら大好きなデニムでも、ちょっと個性のあるタイプで、マンネリコーデのアップデイトを図ってみ…

TAGS:   Fashion Denim

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ