浅野忠信の立ち姿がかっこいいと話題に!
カンヌ国際映画祭で魅せたスマートなタキシードはどこの?
日本の作品も多く出品され、話題となったカンヌ国際映画祭。レッドカーペットを歩くセレブたちは、ここ一番にドレスアップして登場してくるため、誰がどんなブランドを着てくるのか? と、洒落者には気になるところ。こんなときに目立つのは、女性の華やかなドレスではあるが、実は、その女性を華麗にエスコートする男性陣のエレガントさも重要になってくる!
そこで今回注目したのが、芥川賞作家・川上未映子の同名小説が原作の“ある視点”部門に正式出品された『すべて真夜中の恋人たち』上映会のためレッドカーペットに現れた、浅野忠信。国際的に活躍し、カンヌ常連ということもあり、堂々とした出立で貫禄を感じた。そんな彼がまとったのが、ALL〈ルイ・ヴィトン〉だ。
浅野忠信
ジャストサイズでカラダにフィットしたタキシードに、ボウタイとシューズの光沢感で華やかなアクセントを
着用したのは、格式高く、重厚感とクラシカルな佇まいを感じさせる、ブラックのダブルブレストタキシード。きっちり感があるのにソフトなイメージに仕上がっているのは、なめらかにかたどられショールカラーのおかげだろう。そのジャケットにインしたのは、プリーツの入ったホワイトのコットンポプリンシャツ。知的なフォーマルさに遊び心を加えてくれるボウタイは、ほどよい光沢感があるシルク製。そして、セレモニーにふさわしい圧倒的な輝きを放っているのが、足元だ。こちらは、ブラックのパテントレザーシューズ“オートゥイユ ローファー”。ひとつひとつのアイテムに〈ルイ・ヴィトン〉のこだわりを感じるコーディネートは、浅野さんの飾らない自然なかっこよさに華を添えていた。こんなふうなワイルドさとフォーマルの掛け合わせは、『Safari』読者の大好物であり、きっと特別な日の参考になるはず!
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