Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2023.06.28

お洒落番長ベッカムもヘビロテのブランド!
大人永久定番として持っていたい、〈ロロ・ピアーナ〉の魅力とは!

最上の素材を使い、上品なデザインに仕立て、心地いい着心地を楽しませてくれる〈ロロ・ピアーナ〉。『Safari』世代が憧れる雲上ブランドは、当然名だたるセレブリティの御用達だ。いまだにお洒落番長として君臨するデビッド・ベッカムも、その1人。ラグジュアリーを日々体現する彼らから愛される〈ロロ・ピアーナ〉の魅力に迫る。

■“ロロ・ピアーナ”の魅力とは?■

理由1:希少な素材を贅沢に使用
理由2:シンプルで上品なデザイン
理由3:夢中になる着心地のよさ

スーツ好きなら、その名を知らない人はいないだろう。世界屈指の高級スーツブランドへ生地を提供している〈ロロ・ピアーナ〉は、1924年にイタリアで創業。糸の原料となる繊維の調達から紡績、そして生地に織り上げるまで自社一貫で行っている。最上の素材を確保するため、現地のコミュニティと長年にわたったパートナーシップを築いている。

テキスタイルメーカーとして不動の地位を築いた〈ロロ・ピアーナ〉は、1980年代から顧客向けのウエアの生産をスタート。ここでも自社一貫生産を貫き、最上の素材を使用したラグジュアリーウエアを展開。デビッド・ベッカムをはじめとしたセレブリティの数々が愛用しているのは、いうまでもなし。素材の魅力を存分に伝えるシンプルなデザインは、トレンドに流されることなく愛用できるとあって、酸いも甘いも嚙みわける大人の憧れブランドとなっている。

今回はそんな同ブランドを象徴するアイテムを紹介。素材が雲上なら価格も雲上だが、一度袖をとおすとその感動的な心地よさに納得するはずだ。 

 

[ロロ・ピアーナ]
LORO PIANA

01/ベビーカミシヤニット

各25万1900円(以上ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

研究に研究を重ねた結果
生まれた極上の肌触り

〈ロロ・ピアーナ〉を語るなら、カシミヤは外せない。こちらは、生後1年未満の子山羊から採取されるベビーカシミヤを使用したハイゲージニット。内モンゴル産の希少なベビーカシミヤは、まさに極上の肌触りを提供。極めて稀少な子山羊の産毛という優れた素材を確保するために、ブリーダーの説得にも10年の歳月をかけた。 

 

02/ウィッシュウールニットポロシャツ

15万6200円(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

大人のニットポロにおける
最高到達点がこちら

調湿性に優れ、抗菌作用もあるウールは、春夏アイテムとしても優秀。さらに〈ロロ・ピアーナ〉は、メリノシープから採取した繊維が極細いウルトラファイン・ウィッシュ・ウールを採用することで、さらりとしてやわらかな着心地のポロシャツを実現した。 

 

03/コットンニットスキッパーポロ

10万8900円(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

定番アイテムだからこそ
格の違いが一目瞭然

カシミヤやウールばかりでなく、コットンにおいても〈ロロ・ピアーナ〉は使い手。こちらのスキッパーポロでは、超軽量な細番手コットン糸で編み上げることで、上質感のあるドレープを実現している。無駄のないシルエットも、ラグジュアリー顔の要因に。 

 

04/シルクコットンTシャツ

7万7000円(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

究極にシンプルなアイテムは
素材で違いが如実に

白の無地という極々ベーシックなTシャツも、シルクとコットンによる生地なら断然ラグジュアリー。それもシルクが60%と聞けば当然かと。ネックラインがシャープで、全体的にすっきりとしたシルエットに。リラックス感がありながら、実に上品だ。 

 

05/リネン100%シャツ

8万8000円(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

リラックスした中にも
ちゃんとクラス感あり

〈ロロ・ピアーナ〉における定番シャツといえば、やはりアンドレ・シャツ。適度にゆとりがあり、ワンピースカラーを採用した1枚は、さらにリネン生地をまとうことで夏にぴったりなレジャーシャツに。ジャケットとでも1枚でもサマになる。 

 

06/シューズ
ベッカムお気に入りのシューズ!

“サマー・ウォーク”

各12万6500円(以上ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン) 

 

“オープン・ウォーク”

14万9600円(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ ジャパン)

一度履いたらやめられない
クセになる快適シューズ

デッキシューズに着想を得たサマー・ウォークとオープン・ウォーク。ともにホワイトソールシューズと呼ばれ、極上にやわらかなアッパーとラバーソールが特徴。その快適さは、街中からリゾートまで愛用するファンが多数。デビッド・ベッカムも、ヘビロテユーザーだ。 

 

 
Information

●ロロ・ピアーナ ジャパン
TEL:03-5579-5182

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ