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FASHION ファッション

2022.12.31

男らしさも清潔感も欲張りたい!
お洒落な大人が選ぶ、 流行りのミリタリーはネイビー!

この冬は、2000年代の裏原ブーム以来のミリタリーブーム。ということで、久しぶりにミリジャケを着たい気分が高まっているけど、「あの頃のようなガチすぎる見た目は避けたい」という理由で諦めかけている大人も多いのでは!? でも、サジを投げるのはまだ早い。ミリジャケはミリジャケでも、ネイビーだったら年相応の品のよさを出せるのだから!

ということで集めてみたのが、濃紺ボディのミリジャケ。ミリタリーが復権中ということで、MA-1からジャングルファティーグジャケットまでネイビー縛りでも豊富な選択肢が揃うのだ。軍モノっぽいオリーブとはまた違う、精悍かつ好印象なネイビーなら、いつものカジュアルはもちろん、都会的な装いにもよく映えるので、今回はこちらに注目を! 

 

[アスペジ]
ASPESI

15万9500円(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)

品よく着られるのに高機能、
まさに大人が欲しかったM-65!

立ち襟やエポーレットが男らしさを放つM-65も、濃紺の高密度ポリエステルボディになると武骨さが中和され、精悍かつ好印象に。しかもこの生地は熱処理で織目を潰し、撥水性と防風性を高めているので、上品見えと高機能の両方が叶う。“サーモア”という高機能中綿を用いた着脱式のライニング付きだから、冬本番の凍えるような寒さも怖くない。 

 

[エストネーション]
ESTNATION

9万9000円(エストネーション)

モッズコートならではのAラインを
街映えする絶妙なシルエットに調整!

こちらのモッズコートは、濃紺という品よく着られる配色に加え、スーツの上に着用しても映えるように計算されたシルエットも大人好み。比翼仕立てを採用したすっきり見えする前立ても、軍モノ感の中和にひと役買ってくれる。生地には、日本が世界に誇る高機能ファブリックメーカー、小松マテーレが開発した撥水素材を採用。フッ素化合物のひとつであるパーフルオロオクタン酸を使用しておらず、サステナブルな意識も高い1着に。 

 

[ア ボンタージ]
A VONTADE

3万8500円(ア ボンタージ/ブリックレイヤー)

品格ある濃紺ボディで大人顔の
ジャングルファティーグジャケット!

こちらの1着は、ベトナム戦争時代に亜熱帯戦闘用として開発された“ジャングル ファティーグ ジャケット”を現代的にモディファイしたもの。ハの字型ポケットに代表される特徴的なディテールはそのままに、BDUジャケットからサンプリングしたエルボーパッチやタブ付きの袖をミックスし、新鮮な見え方に落とし込んでいる。表地には、表面のケバをガス焼きで整え、さらりとしたタッチに仕上げたコットンツイルを採用。先染めによる深みのある濃紺もかっこいい。 

 

 [ブルーブルー]
BLUE BLUE

5万1700円(ブルーブルー/ハリウッド ランチ マーケット)

骨太なG8ジャケットが大人顔の
二刀流デザインに生まれ変わった!

G8ジャケットとは、1950年代中期から’70年代中期にかけてアメリカ海軍で採用されていたナイロンジャケットのこと。’80年代から’90年代にスケーターのマーク・ゴンザレスがトレードマークのように愛用していたことから、“ゴンズジャケット”とも呼ばれている。それをきめ細かいリサイクルポリエステルボディで、都会的な印象に持ってきたのがこちらの1着。裏返すとオリーブ色のキルティングブルゾンとしても着用できるから、2度美味しい。 

 

[フォーマー]
FORMER

1万8700円(フォーマー/ナインボール)

カリスマサーファーのスタイルが
感じられる、ミニマル顔のMA-1

このMA-1を手掛けた〈フォーマー〉は、世界的に影響力のあるフリーサーファー、デーン・レイノルズが同じく影響力のあるサーファーとスケーター4人で立ち上げた気鋭ブランド。そんな〈フォーマー〉の看板アイテムのひとつとして押さえておきたいのが、このMA-1だ。中綿のボリュームを抑えたすっきり見えするシルエットが絶妙で、ガチなMA-1ほど着丈が短かすぎないので、合わせるパンツも選ばないのが嬉しい。 

 

 
Information

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●ナインボール
TEL:03-5784-1601

●ハリウッド ランチ マーケット
TEL:03-3463-5668

●ブリックレイヤー
TEL:03-5734-1098

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text :Takuni Endo

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