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FASHION ファッション

2022.11.13

一度穿いたらやめられない人続出!
デニムを楽ちんに穿く革命は、〈ディーゼル〉からはじまった!

洗いざらしで穿いたときの、あの堅くゴワゴワとした風合い。それもデニムの醍醐味ではあるが、ストレッチデニムが当たり前となった今、もはや堅くて窮屈なデニムには戻れないという人も多いだろう。その潮流を作り広めたのは、いうまでもなく〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”。だがその魅力は、単にストレッチデニムによるリラックス感だけじゃない。その真の魅力は、バリエーションの豊かさにある。

■ジョグジーンズのどこがすごい?■
理由1:穿いたまま全力疾走可能なストレッチ性
理由2:色落ちのバリエーションの豊富さ
理由3:シルエットのバリエーションの豊富さ

シリーズが登場したのは2011年。スマホの普及率がまだ10%程度だった時代に、ジョグジーンズは生まれた。それから11年。今やその存在はスタンダード、いや、なくてはならないファッションアイテムとなった。

見た目はれっきとしたデニムでありながら、いざ穿けばスウェットパンツのようなリラックス感。表はデニム生地のような織りながら裏面はスウェットのような編みにすることで、高いストレッチ性を実現しているのだ。一度穿いたことがある人ならわかるだろうが、その心地よさは、「穿いたまま全力疾走できる、穿いたまま寝られる」と評判。しかし、その真の魅力はバリエーションの多さにある。

〈ディーゼル〉の本国イタリアは、実は日本と同様にアメカジ好きが多く、同国発のデニムブランドが数多く存在する。ゆえにクオリティも高く、色落ち表現やシルエットバランスが絶妙なのだ。そこに、〈ディーゼル〉ならではのモード感やストリート感を組み合わせているからこそ、広く支持されているわけ。ジョグジーンズの系譜を継ぎながら、今シーズンも新たな提案がローンチ。ますます目が離せない! 

 

[ディーゼル]
DIESEL
◆◆ジョグジーンズの定番がコチラ!◆◆

右はドローコードつき5万2800円、左はドローコードなし4万9500円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

快適なストレッチ性が
コーデの可能性を広げる

右はウエストにドローコードを採用した“クルーリー”。スポーティなコード付きになると、本来土臭いアイスブルーの色落ちもさわやか。左がスリムフィットの“D-ストラクト”。リアルな色落ちを披露しながら、コットンとポリエステル、ポリウレタンをブレンドした織り+編みによって、ノンストレスな穿き心地を実現。 

 

NEWジョグジーンズ
◆◆よりリラックスを求めたトラックデニム◆◆

クルーネックプルオーバー3万9600円、インディゴパンツ4万6200円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)パーカ4万7300円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)ブラックパンツ4万2900円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

より快適性を追求した
新シリーズはヤミツキ必至

今年新たに登場したトラックデニムシリーズ。上の4アイテムで採用する生地の名は“トラックアクティブ”で、特徴はジャージ生地をベースにデニムの風合いや色合いを表現していること。従来はあくまでデニムベースといったところ、今回はジャージベースとあってリラックス感はひとしお。見ての通り色落ち感やほどよい粗野感を楽しませてくれる。 

 

NEWジョグジーンズ
◆◆ワークとスポーツが融合したトラック テクニカル◆◆

ジャケット7万4800円、パンツ5万2800円(以上ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

アウトドアでも街でも
マルチに溶け込む万能モデル

セルロースベースにコットンとポリウレタンをブレンドした“トラック テクニカル”。“トラックアクティブ”と比べて、ややハリのある風合いに仕上がっている。ワークなディテールを落とし込んでいるのも見どころで、ジョグジーンズは“D-クルーリー”をベースにしつつウェビングベルトやカーゴポケットで機能的な仕上がりに。ジャケットはトリプルステッチが武骨ながら、ストレッチ性があり裏地もメッシュと快適性も備える。

もはや定番化しつつ、さらなる進化を見せるジョグジーンズ。アメカジにはもちろん、スポーツミックスにもドレスカジュアルにも使える万能ぶりは、これからさらに支持を集めるに違いない。 

 

 
Information

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
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