Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.05.16

【簡単!】頼れる男に見える方法!
タフなオリーブグリーンシャツを着るだけ!

ちょっと古い作品で言えば『バックドラフト』のカート・ラッセル然り、割と最近の作品で言えば『グリーンランド-地球最後の2日間』のジェラルド・バトラー然り。やっぱり“頼れる男”って、永遠の憧れ。もちろんそれは一朝一夕で叶うものではないけれど、ちょっとしたアイテム選びで近づくことができるかもしれない。それは、タフさ漲るオリーブ色のシャツを取り入れるということ。しかもそれが男らしさを底上げできるダブルポケットだったら、パッと羽織るだけでなんだか頼り甲斐ありそ〜な見え方に!?

春コーデをさりげにたくましく見せるコーデ例!

ニットパーカ27万6000円(ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、シャツ4万5100円(ロンハーマン)、Tシャツ9900円(スリードッツ/スリードッツ青山店)、デニムパンツ3万3000円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー5万4450円(ストーンアイランド)

サンドイッチすることで
さりげなくイメチェン可能
!

ということで、ダブルポケットのオリーブシャツの取り入れ方のスタイルサンプルをご紹介。もちろん、着こなしの主役として羽織るのも悪くないけれど、いきなはちょっと抵抗があるかもしれない。ということでおすすめなのは、いつものデニムの着こなしのインナーとしてサンドする名脇役使い。これだけで慣れ親しんだパーカ&Tシャツ姿を、さりげな~く男らしい印象に持っていける。試しにオリーブシャツの有無を着比べてみれば、どっちが頼り甲斐がありそうに見えるかは明白! 

 

【使ったシャツはコレ!】
[ロンハーマン]
RON HERMAN


シャツ4万5100円(ロンハーマン)

本物志向なんだけど、男クサすぎない!
大人が欲しいミリシャツってこういうこと

生地を裏使いするバックサテン仕立てで、ゆったり着られるボックスシルエットを描き出した“カリフォルニア ユーティリティ シャツ”。丈夫な生地に加え、オープンカラー風にも着られる襟型も本格派のファティーグシャツ。だけど、それ以外のディテールはシンプルに徹し、軍モノ感控えめにしているのが特徴。ボディも製品染めとウォッシュ加工で味出しされているので、ミリオタ感なしでちょうどいい男らしさを印象付けられる。 

 

【ほかにもあるダブルポケのオリーブグリーンシャツ!】
[ ローバー]
GUY ROVER


3万1900円(ギ ローバー/バインド ピーアール)

伊のシャツ専業ブランドが作ると
ミリ顔シャツもやっぱり大人顔

左右非対称の胸ポケが目を引くスクエアカットのボディは、ヴィンテージ系のミリシャツっぽくて男らしさ満点。一方で、襟型はドレスシャツ風のホリゾンタルカラーなので、実は合わせるパンツを選ばない。マシンメイドで良質なシャツを作ることに定評のあるイタリアのシャツ専業ブランドだけあって、ゆとりがあっても洗練されて見える立体的なシルエットや着心地のよさはさすがの出来栄え。 

 

[レミ レリーフ]
REMI RELIEF

2万5080円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)

定番のミリシャツが今どきの
ゆったりシルエットに変身
!

〈レミ レリーフ〉の定番として安定の人気を誇るミリタリーシャツが、今シーズンは肩幅と身幅にたっぷりゆとりを持たせた“ワイドミリタリーシャツ”としてお目見え。同社といえば、古着特有の色落ちや経年変化の原理を再現した加工を得意とするが、もちろんこのシャツにもその加工が惜しげもなく施されていて、買ったその日から“育った”状態の味わいを楽しめる。 

 

 [ビームス プラス]
BEAMES PLUS


2万4200円(ビームス プラス/ビームス プラス 原宿)

パリッと張りがあって通気性もよし、
夏に向けて活躍が期待できる1枚。


こちらは、1930~1940年代のクルーザージャケットをシャツに落とし込んだ“コンフォート クロス アドベンチャー シャツ”。夏も羽織りとして着られるシャツとして、強撚のナイロン糸を混紡したウェザークロスで爽やかな着心地に仕上げている。ベンチレーションを兼ねたフロントヨークボディ、サングラスホルダーも付いたツールポケットは、海まわりのシーンでも重宝しそう。 

 

 
Information

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

●ストーンアイランド
TEL:03-5860-8360

●スリードッツ青山店
TEL:03-6805-1704

●バインド ピーアール
TEL:03-6416-0441

●ビームス プラス 原宿
TEL:03-3746-5851

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Takumi Endo
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ