Safari Online

SEARCH

DENIM デニム

2022.11.10


金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!

東京五輪での日本勢メダル獲得で脚光を浴びた、スケートボード。今回は、その女子パーク種目で初代女王に輝いた四十住さくらが登場。いつもとちょっと違うアメカジを、弾ける笑顔でまとってくれた。

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!ネイティブ柄ニットガウン19万6900円、パッチワークデニムパンツ5万600円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、スニーカー8800円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)、その他はスタイリスト私物

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!高難度の技を試合のルーティンに採用している、数少ない女子スケートボード選手。練習の鬼になって習得したこの大技を武器に、世界と戦っている。

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!「新しいトリックを習得するときは失敗の恐怖もあるけど、それを乗り越えたときがめっちゃ楽しい。だから“こわ楽しい”んです。練習は滑ろうと思ったら1日7時間くらい滑れますが、ケガしたくないから少し抑えています。あ、でも昨日は11時から6時まで。途中でスイカ食べたけど、休憩はそれだけでした(笑)」

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!デニムを穿いたのは久しぶりだが、〈ラルフ ローレン〉の服は普段もよく着る!?

「ポロベアが好きなんです。Tシャツは、試合で着るやつと普段の練習で破れてもいいやつと分けて着ています。あと勝負カラーが赤なので、ファイナルは絶対、赤のラルフって決めています。連覇を目指すパリ五輪予選がはじまりますが、1回経験しているぶん、楽しみたいですね」

金メダリスト【四十住さくら】がネイティブ柄×ダメージでフリーなスタイルを表現!スケートボード選手
四十住さくら
SAKURA YOSOZUMI
2002年、和歌山県生まれ。小学校6年生のときに兄の影響でスケートボードをはじめる。2018年に日本選手権、アジア大会、初開催の女子世界選手権の3大会すべてで“初代女王”の座に。2021年の東京五輪で金メダルを獲得し、日本初開催となったX Games CHIBA 2022でも優勝。

アスリートに関するオススメ記事はコチラ!
アスリートとファッション
アスリートの分岐点

 
Information

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

雑誌『Safari』12月号 P274~275掲載

“美女アスリートとデニム”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

写真=古川義高 スタイリング=柳川武史 ヘア&メイク=高山ジュン 文=遠藤 匠
photo : Yoshitaka Furukawa styling : Takeshi Yanagawa hair&make-up : Jun Takayama text : Takumi Endo photo by AFLO
スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。
SPONSORED
2026.09.04 NEW

スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。
“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。

心を高揚させてくれるスポーティな走りと、ときにはゆったりと寛げる快適性。プレミアムカーの中でも上級グレードに位置するアッパープレミアムセグメントでは、これらふたつの要素が欠かせない。この相反する条件をこれまでにないレベルで両立させたニュー…

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ