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URBAN SAFARI アーバン サファリ

2021.05.12

暑い日が続くその前に。
【COMFORTABLE Polo Shirt】新調するシャツは“快適最優先”が基本です。

これからの季節、仕事服の要といえばシャツ。今年も猛暑が予想される夏に備え、涼しく快適なものを新調しておくのが賢明。ジャケットを脱ぐ機会が増えるからこそ、1枚でオンライン会議等にも対応できるデザインならなおいい。幸いなことに今、快適で動きやすいシャツやポロシャツが充実。いずれも一流ブランドが手掛けたものゆえ、見栄えも機能性も申し分ない。


COMFORTABLE
Polo Shirt

快適さが重視される“着心地ファースト”の時代を迎え、本領を発揮しはじめたのがポロシャツ。カジュアルな鹿の子織りとも違う、きちんと感のある機能的な素材こそビジネスの場にふさわしい。新調するなら? “今でしょ!


 

POLO RALPH LAUREN


シルエットは、余裕があるクラシックフィット。3つボタンの前立て等、ブランド伝統の意匠は健在。ポロシャツ1万7600円、靴参考商品、バッグ3万6300円、手に持ったジャケット5万7200円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、パンツ2万3100円(ポロ ゴルフ/ラルフ ローレン)、その他はスタイリスト私物

決定版ポロシャツの
快適さをアップデイト。


ポロシャツといえば〈ラルフ ローレン〉は外せない。定番のコットンピケも着心地爽快だが、新作はそれを凌駕する快適さがある。縦横に伸びるストレッチジャージボディは、吸湿速乾性の面でも優秀。しかもUVプロテクション機能も備わっているので、ゴルフにもよさそう。サックスブルーを選ぶと、さらに涼しい気分になること請け合い。

EMPORIO ARMANI


ユーカリの葉を原料とするテンセル素材を採用。生分解性のエコ素材でもある。バイラルオフ加工は、有効成分の塩化銀で特定のウイルスや細菌の増殖を抑制。グローバル基準で安全性が認証され、環境負荷を軽減した加工方法として注目されている。ポロシャツ2万3100円、パンツ6万6000円、手に持ったジャケット12万4300円(以上エンポリオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

首元シャープな1枚は、実は衛生面でも心強い。


首元をすっきり見せるなら、ボタンフライではなく、ハーフジップを選ぶという手もある。しかもこちらは、吸水発散性に富むコットンとテンセル素材。シワになりにくい素材特性があるので、一日中着てもクリーンな印象を保てそうだ。日光に2時間当てると99%のウイルスを抑制するバイラルオフ加工も頼もしい限り。

 

Z Zegna


メリノウールを採用しているとはいえ、自宅で手洗いできるイージーケア仕様。単なるソリッドカラーではなく、ほんのり杢柄が浮かぶ配色も印象的。ポロシャツ8万3600円、パンツ9万1300円、靴6万8200円、横に置いたジャケット20万6800 円(以上ジー ゼニア/ゼニア カスタマーサービス)、メガネ5万1700円、バッグ26万9500円(以上エルメネジルド ゼニア/ゼニア カスタマーサービス)

2つの贅沢素材の気持ちよさをいいとこ取り。


素材はテック メリノウールとリネンの混紡。前者は、極細メリノウールのしなやかな着心地はそのままに、温度調節機能や通気性、透湿性を付加したオリジナル素材。そこにリネンがもたらす爽やかな肌触りがプラスされている。台襟付きのドレス感のある襟型も、ポロシャツとしては出色のスタイリッシュさを放つ。

 

HERNO


刺繍などのアイコンを主張しないデザインが、ほんのり浮かぶ光沢の上品さに拍車をかける。襟を立てれば、プチサイズのメタル製ロゴプレートが現れ、洒落た後ろ姿をアピールすることも。着こなし方を上手に使い分ければ、ビジネスでも休日の外出でも頼りになる。ポロシャツ2万6400円、手に持ったジャケット7万5900円(以上ヘルノ/ヘルノ・ジャパン)、その他はスタイリスト私物

シルクライクな1枚なら、汗ばむ季節もさらりと快適。


ブランド初のポロシャツは、エアリーな風合いのコットンボイル仕立て。極細糸をふわりと編み立てたこの生地の魅力は、軽量で通気性が非常に高いこと。写真で目を引くシルクのような質感と光沢は、マーセライズ加工という仕上げで与えたもの。ドレスシャツ風のフレンチフロントの前立ても品格アップにひと役買う。

 

 
Information

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070 

●ゼニア カスタマーサービス
TEL:03-5114-5300 

●ヘルノ・ジャパン
TEL:03-6427-3424

『Urban Safari』Vol.21 P20~21掲載

写真=野口貴司 スタイリング=中川原 寛 ヘア& メイク=松本 恵 文=遠藤 匠 構成=大嶋慧子
photo : Takashi Noguchi styling : Kan Nakagawara(CaNN) hair&make-up : Megumi Matsumoto 
text : Takumi Endo composition : Keiko Oshima
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