Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.04.22


街男のアウトドアコーデは小物がカギ!


アウトドアブームということもあり、アウトドアファッションもかなり馴染みのあるものになってきましたよね。ただ、都会で生活する男は、アウトドアアイテムをどう着こなしたらいいのか気になるところ!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!



もの選びも大切だけど
合わせの小物はもっと大切!

昔からアウトドアアイテムを街着として着る、というのはあった(ヘビーデューティーなダウンJKを街で着る、なんてのは1990年代にやっていた人もいる)。それが、ここ最近のアウトドアブームもあり、よりいっそう当たり前の感覚に。街で普通にナイロンのアノラックパーカを着ている人も増えましたよね。ただ、洒落者としては、アウトドアライクなアイテムを街着としてきちんと落としこみたいところ。たとえば、こんなちょっとレトロ配色のアノラック。もちろんアウトドアシーンにはばっちりだけど、街で着るならどうすればいいか? 答えは簡単、合わせの小物に気を配ればOK。ボトムをなににするか、というのも重要だけど、細部を都会的で大人なアイテムにすることが、アウトドアアイテムを街着に昇華する近道。ここでは、品のある茶スウェードのシューズに、このところ流行りの大人っぽい巾着バッグを合わせてみた。これ、どちらもアノラックの色を拾っているところも隠れたポイント。これらがトレッキングシューズにスポーティなボディバッグだったら、まさに山男。というわけで意外にアウトドアアイテムを使うときは、小物合わせにご注意を。ちなみに、アウトドアブランドのアノラックではなく、ファッションブランド(これは〈PS ポール・スミス〉)の1枚を選んでみるのも、洒落た街着に見せるひとつの手かもね!

アノラック3万9600円(PS ポール・スミス/ポール・スミス リミテッド)、チェックシャツ1万6500円(ピルグリム サーフ+サプライ)、カーゴパンツ2万3100円(ア ボンタージ/ブリックレイヤー)、サングラス1万8700円(アイヴォル/アイヴァン PR)、ラグポーチ4950円(キャラバン/ユナイト ナイン)、シューズ1万6940円(クラークス オリジナルズ/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店) 

 

 
Information

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店
TEL:03-6212-1500

●ピルグリム サーフ+サプライ
TEL:03-5459-1690

●ブリックレイヤー
TEL:03-5734-1098

●ポール・スミス リミテッド
TEL:03-3478-5600

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税込み価格です
〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25 NEW

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25 NEW

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion
テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ