
ピンクのストラップが目を引くこちらのタイムピースは、2026年のF1シーズン開幕を記念して発表。“BWT アルピーヌ F1 チーム”とのパートナーシップにより、ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズとメカニック ピンク エディションという2本セットの限定50セットでお目見え。ブルーを基調とした初代モデルとはうってかわって、ピンクという大胆なカラーリングに。実はこれ、今シーズン“BWT アルピーヌ F1 チーム”が愛用する新型マシンの色。
オマージュされているのは、カラーリングだけではない。“ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ ピンク エディション”では、ブランドの真骨頂であるフルスケルトンのキャリバー HMC 700 を搭載するフライバッククロノグラフを採用。クロノグラフを瞬時にリセットできるフライバック機能は、モータースポーツに不可欠な要素だろう。また、オープンワークのダイアルから覗く精緻なギアの動きは、レーシングカーのエンジニアリングを露わにするスケルトンボディを彷彿させてくれる。インデックスや時針・分針のピンクのアクセントも魅力的。
ピンク エディション
一方、“ストリームライナー・アルピーヌ メカニック ピンク エディション”は、舞台裏でチームを支えるメンバーのために誕生。真の作業ツールとして設計され、デジタルの精神とアナログの鼓動を併せ持ち、パドックやピットレーンで日常使いできる仕様に。コミュニケーションを効率化し、プロセスを迅速化、勝敗を分ける貴重なコンマ数秒の差を縮めてくれる。ストラップは、ピンクのケース一体型ラバー ストラップを採用。2本の時計は、専用のケースにペアで収められ、50 セット限定で販売。F1レースのゆくえとともに、ハイエンドなタイムピースの姿をチェックしてみて。
ピンク エディション
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