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2024.10.05

ニコライ・バーグマンが教えてくれる
移りゆく姿を楽しむ春のチューリップ。

インテリアのように花を飾れたら素敵だと思いませんか? 春は1年の中でも様々な花が咲き誇る季節。そんな華やかさをお部屋のインテリアの一部にできたら、気分も自然と上向きになるはずです。そこで今回は、まるで絵画のように部屋を彩ることができる花を紹介します。

ニコライ氏が選んだのは、シンプルでタイムレスなチューリップ。これをワイルドに生けるというもの。「違う種類のチューリップを交ぜると、それぞれの咲き方が見られて面白いです。紫やピーチ、ブラックなど色も豊富に揃うので、かわいいだけではないスタイリッシュさも見せられます」。ちなみに、淡色より紫のような濃色を選ぶと、エッジが強調されてアートっぽく仕上がります。また、数少なくてもいい花瓶をもつのも重要です。

ニコライ氏自身、今回のような遊びのある花をキッチンに置くのが好きだといいます。斬新ですが、真似してみたらお料理が一段と美味しくなるかも!?

 

【材料】
・花瓶ひとつ分・赤×白チューリップ(品種:ハッピージェネレーションパーロット)……5本
・淡い紫チューリップ(品種:ミステリアスパーロット)……5本
・濃い紫チューリップ(品種:クイーンオブナイト)……5本
・蕾のチューリップ(品種:ブラックヒーロー)……5本
・水……茎の部分が浸かる程度に少量
・花瓶(口が大きくチューリップが広がるもの)

 

Process 1葉が水に浸かると傷みやすいので、茎の下のほうについている葉だけを取る。土もきれいに落とす。

Process 2花や蕾の部分に高さを揃えて、まずは同じ系統の色&長さの2種をまとめる。茎をカットして揃える。

Process 3

形を気にせずまとめた花を花瓶にざっと入れる。残しておいた長さの違う1種を挿していく。

Process 4

色違いの花をバランスを見て挿す。パーロットの特徴を生かし自然に任せて頭が下がるよう入れる。

 

Nicolai Bergmann[ニコライ・バーグマン]ニコライ・バーグマンが教えてくれる、一輪のバラで簡単に部屋を彩る。デンマーク出身。今までにない斬新なフラワーボックスを考案し、世界中から注目される。箱根・強羅の“ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ”は、四季折々の花が楽しめると人気。

 

Information
[ニコライ・バーグマンをもっと身近に楽しめる!]


花が咲き誇る季節。家に花を飾りたいなとお考えなら、ニコライのフラワーアレンジメントを体験してみませんか。このスクールは、入会金や月会費なく、1回のレッスンから気軽に申し込めます。初心者の方も楽しく参加いただけます。

 

 
Information

●ニコライバーグマンフラワーズ&デザイン
TEL:03-5464-0743

『Safari me time』Vol.15 P22掲載

●雑誌・WEB『Safari』の公式TikTokは

こちらからアクセスしてみて!

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