
毎日の食事で意外と負担になるのが、「何を作ろう?」と考えること。仕事に追われる日には、料理そのものだけでなく、メニューを考えたり、食材を用意したりすることまで、知らず知らずのうちにストレスになっている。
そんな食事づくりの負担に着目したイベント『メンパにはカトキチさぬきうどん』が、10月10日『冷凍めんの日』のPRとして、東京・ベルサール九段で開催された。
今回のテーマは、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスに続く『メンタルパフォーマンス』、通称“メンパ”。毎日の食事づくりにおいても、時間や手間だけでなく、心の負担をいかに減らすかが大切という考え方だ。
イベントでは、ロッチの中岡創一、ギャル曽根、永尾柚乃が登壇し、食事づくりの悩みについてトーク。そこで提案されたのが、忙しいときは無理をせず、手軽に作れる冷凍うどんを上手に取り入れるというスタイルだった。

釜玉風うどん
まずイベントで紹介されたのが、『カトキチさぬきうどん』を使った釜玉風うどん。電子レンジで温めたうどんに卵、青ねぎをのせ、最後にだししょうゆを回しかけるだけ。手間をかけずに作れるので、忙しい日の昼食や、帰宅が遅くなった日の夕食にも取り入れやすいだろう。
しかも、シンプルなレシピだからこそ、『カトキチさぬきうどん』ならではの味わいを楽しめる。さぬきうどんらしい強いコシともっちりとした食感、つゆがよくからむ独自の『くびれ麺』が特徴だ。
めんつゆごま油うどん
もうひとつ紹介されたのが、めんつゆごま油うどん。めんつゆとごま油を合わせ、レンジで温めたうどんに和えるだけというシンプルな一品。身近な調味料で作れるうえ、好みの具材を加えることでアレンジも楽しめる。
冷蔵庫にあるものをちょっと足すだけでも、自分好みの一皿にできるのがうれしいところ。
毎日の食事だからこそ、きちんと作ろうと考えてしまうもの。でも、仕事もプライベートも忙しい大人にとって、毎日料理に時間と労力をかける必要はない。イベントで提案された“メンパ”という考え方は、そんな日々の食事を少しラクにしてくれる。
疲れた日は冷凍食品に頼る。献立を考える余裕がない日は、ひとつのメニューで済ませる。そんなふうに『頑張らない日』をつくることも、忙しい毎日を心地よく過ごすためのひとつの方法だろう。
忙しいときには、上手に頼る。そんな新しい食事との付き合い方を、取り入れてみてはいかがだろう。
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