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FASHION ファッション

2021.11.16


【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!

秋冬になると需要が高まるグレーデニム。なかでも今季の本命はストレート。都会的でスタイリッシュなグレーデニムも、今季はちょっと武骨に見えるくらいがちょうどいい。

【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!デニムの細分化が進んで「これさえ穿いていれば間違いなし!」と断言するのが難しくなってきたこのところ。ただそれでも、流行っていうのはあるわけで、今季は真っ黒デニムよりもフェードした風合いのグレーが主流。また、シルエットにも変化あり。テイパードが効いたフィット感のある細身もアリだけど、話題のタイプはヒップまわりがゆったりとしていて、さらに裾にかけてややテイパードしていくストレート系。それもこれも、古きよきアメカジが復活しているっていうのが大きな理由⁉

[ルシアン ペラフィネ]
LUCIEN PELLAT-FINET


【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!7万4800円(ルシアン ペラフィネ/ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店)

均等的なフェード感で
珍しいセルビッジ付きグレー!


横方向にほどよくストレッチの効いたグレーデニムを使ったモデル。あえて濃淡をつけずに全体的にフェードしたエイジングが好印象。ロールアップしてセルビッジをアクセントにすれば、デニム好きもさりげにアピールできる。バックポケットには四つ葉のクローバーをモチーフとした刺繍が入るので、後ろ姿も絵になる。適度に深い股上で穿きやすさも抜群。

[ロンハーマン デニム]
RON HERMAN DENIM


【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!4万2900円(ロンハーマン デニム/ロンハーマン)

ヴィンテージな黒デニムを
西海岸的にリファイン!


1980〜’90年代のアメリカンなブラックデニムを〈ロンハーマン〉のセンスでリファインしたモデル。股上が深く、ゆったりとした腰まわりで、裾にかけて緩やかにテイパードしていくシルエット。コットン100%でほどよく厚手なデニムは、セルビッジ付き。そのためサイドにアタリが美しく出ていて、デニム好きも納得のクオリティ。

[デンハム]
DENHAM


【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!
3万6300円(デンハム/デンハム・ジャパン)

リアルなヴィンテージ感と
現代的なシルエットの融合!


ヴィンテージ感たっぷりの濃淡のあるエイジング加工が施され、濃いめに仕上げられたグレーが魅力のデニム。見た目はクラシックだが、シルエットは現代的で、リラックス感ある深めの股上に、美しいストレートレッグを組み合わせている。ストレッチがかなり効いているので、細身ながらも快適な穿き心地に。

[スコッチ アンド ソーダ]
SCOTCH & SODA


【デニム】話題のストレート系 グレーデニムの本命がコレ!
2万4200円(スコッチ アンド ソーダ/コロネット)

タテ落ち感たっぷりの
楽ちんグレーデニム!


安心感のある深めの股上に、細身で緩やかにテイパードしていく、ストレートシルエットが人気の“ラルストン”。タテ落ち感のあるヴィンテージライクなエイジングがたくましさを感じるポイント。シャープなシルエットだが、ストレッチが効いているので窮屈感はなし。裏がネイビーになっているので、ロールアップしてひと味違うアクセントを作るのも面白い。

 
Information

●コロネット
TEL:03-5216-6518

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店
TEL:03-5647-8333

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=佐藤周平
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Syuhei Sato
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