Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.10.26


モノトーンコーデに差がつく、 大人にふさわしい別格“黒カーディガン”!

冬の足音が聞こえはじめ、街にあふれはじめたモノトーンの装い。まわりとカブる確率は間違いなく上がるので、同じモノトーン姿にも差をつける対策を講じておかないと。もしかして、まだ手を打っていない!? でも、慌てなくて大丈夫。格上ブランドの黒カーディガンを1枚羽織ってしまえば、まわりとは明らかに一線を画す大人コーデが完成するのだから。

格上ブランドの黒カーデの一体なにがいいのかというと、まず黒は黒でも使っている素材の質が違う。見た目からも上質さが伝わるカシミヤやヴァージンウールを採用することで、黒の高級感をより強く印象づけられる。加えて、ブランドをさりげなく印象づけるデザインやテキスタイルが使われている点も、違い出しには好都合。晩秋にかけては軽アウター感覚で、真冬にはインナーとしても戦力になってくれる。このタイミングで手に入れておいて間違いない一品だ! 

 

[ディオール]
DIOR

25万円(ディオール/クリスチャン ディオール)

刺繍シグネチャーがあれば
真っ黒でも華のある装いに

今期の〈ディオール〉は、“Christian Dior COUTURE”というシグネチャーを刺繍で描いたモッズパーカやバケットハット、トラックパンツなどを推しアイテムのひとつとして展開中。柔らかかつ肉厚な7ゲージのカシミヤを贅沢に使ったこのカーデも、その仲間としてラインナップされたもの。左前身頃の脇腹付近に施されたシグネチャーに加え、ホーンボタンに描かれた“DIOR”シグネチャーを見れば、モノが違う黒カーデであることは一目瞭然。 

 

 [サンローラン]
SAINT LAURENT

22万円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

星屑が浮かぶ夜空のような
杢柄で絵になる黒ニット姿!

縦方向にリブが走る黒ボディに粉雪のような杢柄が浮かぶ、“ルレックスリブ編み”の仕上がりの美しさに拍手を送りたい1枚。混紡したウールとカシミヤはいずれもサステナビリティに配慮したものを使い、ごく少量のポリエステルとナイロンをブレンドすることで軽やかな着心地に拍車をかけた。ブランドロゴはボタンに刻印されているだけという控えめさながら、単色の黒ニットと一線を画す表情の豊かさで、着こなしの格は一段も二段も上がって見える。 

 

[フェンディ]
FENDI

14万8500円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

黒が溢れる冬の街でも
埋もれず主役になれそう!?

FFモチーフをインターシャ編みで立体的に描いたボディが、黒ニットとは思えない華やかさを放つ1枚。Vゾーンや裾、袖口を縁取る黒リブには、総柄をエレガントに引き立てる効果が期待できる。上質なウールを惜しげもなく使った厚みのあるニットに加え、ボタンはマザーオブパール製と、細部の作り込みも別格。 

 

 [ドルチェ&ガッバーナ]
DOLCE&GABBANA

22万6600円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

大人の冬アメカジの主役に
抜擢するならこちらの新顔を

袖ラインを走らせたカレッジニットも、〈ドルチェ&ガッバーナ〉の手にかかればたちまちラグジュアリーな1枚に。優しい着心地のヴァージンウールと目を引く“DGロゴ”が、大人のアメカジを完成させてくれる。Vゾーンや前立て、ポケットのリブにちりばめた白が黒の重さを軽減してくれるので、黒デニムを合わせたときもしっかりヌケ感を演出できる。 

 

[ヴェルサーチェ]
VERSACE

21万100円(ヴェルサーチェ/ヴェルサーチェ ジャパン)

柄を取り入れるならセンスも
品のよさもレベチな総柄を

チェックという伝統柄を、ひとつのアート作品のような総柄に昇華した“メトロポリターノ チェック”が印象的。後ろ身頃の上部にプチサイズで施された“メデューサ”モチーフが、わかる人には「やっぱり、ヴェルサーチェなのね」と気づいてもらえるアピールポイントに。リブや裾まわりの配色を切り替えていないのでカジュアル感はさらに控えめで、そのぶん総柄がエレガントに見える。 

 

 
Information

●ヴェルサーチェ ジャパン
www.versace.jp

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6419-2220

●フェンディ ジャパン
TEL:03-3514-6187

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text :Takumi Endo
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

loading

ページトップへ