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DENIM デニム

2023.09.25 PR

雑誌『Safari』連載
坂口憲二 JEANS LIFE supported by EDWIN 503

theme 05 “ずっと愛用しているもの”

ネルシャツ2万900円、デニムパンツ1万1000円(以上エドウイン/エドウイン・カスタマーサービス)、その他は本人私物

僕が愛用しているものの共通点を挙げるとすれば、わりと頑丈なものが多いかな。どこか男臭いというか、屈強なものが昔から好きで。男兄弟で育って中学校から男子校で、男社会みたいなところでずっと生きてきたからというのもあるかもしれない(笑)。あと、海やキャンプにもっていく〈スタンレー〉のギアボックスなんかもそうだけど、ずっと変わらない魅力があるものにも惹かれます。日用品もそうだし音楽やファッションもそう。自分がやってきた芸能の仕事でも、昔のドラマでも今見ても面白いものっていっぱいあるじゃないですか。いつまでも色褪せないものがいいというか。デニムだってそうですよね。“503”なんかは佇まいが変わらないだけでなく、穿きやすく作られているから、ずっと穿いていたくなる。作りもタフだからバイクに乗るときも穿いているし、このあいだ久しぶりに旅に行ったときも、これ1本だけで大丈夫だった。“503”みたいにクラシックというか、普遍の価値があるものって替えがきかないし、作り手としても目指しているところ。うちで作っている“アフターサーフ”という銘柄のコーヒーなんかも、お客さんに「やっぱり、これじゃなきゃ嫌」っていってもらえるとめちゃくちゃ嬉しいですから(笑)。

A:友人のプロサーファー市東重明が手掛ける、〈レイジーボーイスキル〉のロングボード。病気から復帰後、自分の身体に合った板を作ろうと思い完成させた。大事に使って将来子供に引き継ぎたいという B:〈スタンレー〉の製品は、流行に左右されないオーセンティックな佇まいがお気に入り C:なんにでも合うので1年中穿いているという"503"。ストレッチが効いていて動きやすいのもポイント D:右は陶芸作家、山田雅子のマグカップ。左は〈ミアー〉製のオリジナルマグ。驚きの保冷性と保温性の高さで、蓋をするとアイスなら氷が溶けず、ホットなら冷めずに飲める

KENJI SAKAGUCHI
1975年、東京都生まれ。ファッション誌のモデルを経て、俳優の道へ。ドラマ『医龍』シリーズで主役を務め、数多くの作品に出演。2018年に芸能活動休止して九十九里に焙煎所を構え、〈ザ・ライジングサン・コーヒー〉を設立。

 
Information

●エドウイン・カスタマーサービス
TEL:0120-008-503
URL:edwin.co.jp

雑誌『Safari』11月号 P294掲載

※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。

写真=三浦安間 スタイリング=石橋修一 ヘア&メイク=北 清輔 文=遠藤 匠
photo:Yasuma Miura styling:Shuichi Ishibashi hair&make-up:Shinsuke Kita text:Takumi Endo
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TAGS:   Fashion Denim
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