Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2022.10.08


【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい! ふたつのバックプリントTの着こなしのコツ!

文字プリント派とイラストプリント派、ふたつに分かれているバックプリントTだけど、それぞれに格好よく着こなすためのコツがある。まず第一に意識すべきところはTシャツのベースカラーだ。白ベースと黒ベースでプリントの生かし方が全然変わってくるから、その合わせ方やアイテムチョイスは、実際に実践しているセレブたちをお手本にするのが一番。うまく参考にして後ろ指をさされないコーディネートに仕上げたいところ。いや、この場合は後ろ指さされたほうがいいのか!?

Back Print T-shirt 01
白文字Tシャツはパンツで色を拾う!

プリントの色が立ちやすい白ベースのTシャツは、選び方によってワル目立ちしたり、チカチカしたり……。それを回避するためにはパンツの色を拾えばOK。全体の色数が抑えられるうえ、統一感も生まれる!

[ピート・ウェンツ]
Pete Wentz

【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい!シューズもグリーンで合わせていて、トータル2色でスッキリまとめた。文字プリントが大きくても、うるさく見えないように着こなしている。

[ハリー・スタイルズ]
Harry Styles

【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい!パンツのネイティブ柄をグラデーションプリントで絶妙に拾うという上級テクニックを見せたハリー。メッセージ的には投票の呼びかけ!?

Back Print T-shirt 02
黒イラストTはパンツも黒なら絵柄が倍目立つ!?

たとえば映画館が真っ暗だからこそスクリーンが映えるように、黒ベースTと黒パンツを合わせて黒の面積を増やすと、プリントがより浮き立って見える。顔まわりにも目がいかない後ろ姿だからこそ有効な技だ。

[ジョナサン・チェバン]
Jonathan Cheban

【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい!〈クロムハーツ〉のダガープリントを背負ったジョナサン。キャップまで黒で統一しているからこそ、プリントの立ち方もひと味違う!

[ジョン・メイヤー]
John Mayer

【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい!ディック・クレイマーが描いたSWATのイラストTを着たジョン。ミュージシャンだけにプリントになにかメッセージをのせていそうだ。

[プレスリー・ガーバー]
Presley Gerber

【バックプリントT②】こうやって着ればもっと格好いい!〈ローカルオーソリティ〉でプレスリー本人と妹のカイアがコラボしたTシャツ。コントラストが効いたプリントが目に飛び込んでくる!

関連記事はコチラ
【バックプリントT①】男は背中で個性をアピール! プリントは文字かイラストに分かれてる!

 
Information

雑誌『Safari』11月号 P36~37掲載

“セレブの“Tシャツ”パパラッチ”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=池上隆太 text : Ryuta Ikegami
photo by AFLO
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ