2026.02.24 NEW
「大戦モデル」のリミテッドコレクションが
11.5ozデニムでデニムパンツとデニムジャケットが登場!
一般的に"大戦モデル"と呼ばれるファン待望のモデルを、新定番の11.5oz生地で〈フルカウント〉からデニムパンツとデニムジャケットがリリースされる。第二次世界大戦中のヴィンテージジーンズのディティールを踏襲した、新たなリミテッドコレクションだ。
1993年に大阪で創業した 〈フルカウント〉は、完全国産のハイクオリティなデニムを軸にしたコレクションを展開するブランド。デニムの素材には希少な超長綿のジンバブエコットン(※オーガニックコットン)を使用し、岡山県の希少な力織機で織った生地は、ヴィンテージデニムに引けを取らない色落ちと、「一度穿いたらやめられない」といわれるほどの穿き心地が特徴。現在は日本のみならず "ジャパンデニム"を代表する存在として海外でも高く評価されている存在だ。
これまで〈フルカウント〉では何度も"大戦モデル"のシリーズをリリースしている。近年では創業30周年モデル、2024年にはあえて仕上げの糸つみをせず、半製品のような状態を表現した限定モデルも発売した。通常の定番モデルやシーズンアイテムも安定した人気だが、この"大戦モデル"は、発売のたびに大きな話題となる人気シリーズだ。今回はそれを、ブランドの中で新定番として位置づけられている、11.5ozのデニム生地を使って製作。〈フルカウント〉では長年13.7ozを定番生地として使っていたが、近年独自に開発した11.5ozは、一般的なデニム生地より軽く、夏場でも着用ストレスのないもの。デニム特有のその穿き心地のよさ、そして美しい色落ちがあるという魅力をもつ。
デニムパンツについて
サイズ展開は27-36、38、40。S0105SS WWII Model 11.5oz Denim Pants〈ワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉3万5200円(フルカウント)
デニムパンツは、フルカウントの定番モデルの中でも人気の高いワイドシルエットの"0105"をベースに、"大戦モデル"のディティールを追求している。もちろん生地はフルカウントの代名詞となっているジンバブエコットンの日本製セルビッチデニム。ボタンはオリジナルで新たに作製した鉄製の唐草模様の月桂樹ボタンで、刻印なしの打ち抜きリベットとなっている。ポケット内側のスレーキにはデッドストックのインディゴヘリンボーンをランダムに使用するなど、第二次大戦時のディティールを再現している。

"大戦モデル"の特徴として、"雑な縫製"であった(※)こともヴィンテージとしての魅力のひとつ。今回のモデルでは、しっかりと強い糸調子でパッカリングを強調した縫製を採用。ステッチは、インディゴブルーはイエロー系のグラデーション仕様、ブラックデニムとエクリュ(ホワイトデニム)では、素材と同色のステッチにアレンジするなど、マニアなこだわりと服としての合わせやすさのバランスを考えた作りになっている。※"雑な縫製"であった理由は、第二次世界大戦当時、縫製工場の多くが軍服の生産に職人を費やさなければならなかったことから、熟練工ではない人にジーンズの縫製を依頼していたため。

サイズ展開は27-36、38、40。S0105BKSS WWII Model 11.5oz Black Denim Pants 〈Blackワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉3万6300円(フルカウント)

サイズ展開は27-36、38、40。S0105ECSS WWII Model 11.5oz Ecru Denim Pants〈Ecruワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉3万3000円(フルカウント)※2026年8月発売予定
デニムジャケットについて
サイズ展開は36、38、40、42、44、46。S2107SS WWII Model 11.5oz Denim Jacket〈Indigo Blueワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉4万6200円(フルカウント)
デニムジャケットは、1st(ファースト)とも呼ばれる、フルカウントの定番"2107 Type 1"をベースに、"大戦モデル"のディティールを追求した。着丈は定番モデルより1cm短く設計し、ボタンも定番モデルが5つのところを4つボタン仕様に。そしてサイズ44アップのものは、背中の中央で縫い合わされた通称Tバック仕様になっている。
パンツ同様、ジンバブエコットン100%を使用した日本製生地で、ボタンはオリジナルで新たに作製した鉄製の唐草模様の月桂樹ボタン、刻印なしの打ち抜きリベット、そしてバックシンチなど第二次大戦時のディティールで仕立てられている。縫製もパンツと同じく、強い糸調子でパッカリングを強調し、ステッチの色めは、インディゴブルーはイエロー系のグラデーション、ブラックデニムとエクリュでは、素材と同色のステッチにアレンジしています。また、ヴィンテージ加工のハンドウォッシュモデルMaster of Realityは、加工モデルでは経年変化を再現すべく錆ボタンを使い、ところどころ手作業によるサンフェード加工を表現し、抜かりのない加工商品となっています。
カラー、加工展開について
今回のリリースではパンツ、ジャケットともに、生地色、洗い、加工において複数のバリエーションを用意。ヴィンテージ加工のハンドウォッシュモデルMaster of Realityは、フルカウントの色落ち加工を長年手掛けている職人によるスペシャルバージョン。インディゴブルーはワンウォッシュとノンウォッシュに加え、ヴィンテージ加工バージョンの3生地展開。"大戦モデル"では初登場となるブラックデニムも、ワンウォッシュとノンウォッシュ、ヴィンテージ加工バージョンの3パターンを用意。ブラック同様"大戦モデル"では初となるホワイトデニムの"エクリュ"は、ワンウォッシュとノンウオッシュの2パターンが登場します。(エクリュは2026年8月頃の販売予定)

サイズ展開は36、38、40、42、44、46。S2107BKSS WWII Model 11.5oz Black Denim Jacket〈Blackワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉4万7300円(フルカウント)

サイズ展開は36、38、40、42、44、46。S2107SSHW WWII Model 11.5oz Denim Jacket HW "Master Of Reality"〈Indigo Blueハンドウォッシュ加工〉6万2700円(フルカウント)

サイズ展開は36、38、40、42、44、46。S2107BKSSHW WWII Model 11.5oz Black Denim Jacket HW "Master Of Reality"〈Blackハンドウォッシュ加工〉6万3800円(フルカウント)

サイズ展開は36、38、40、42、44、46。S2107ECSS WWII Model 11.5oz Ecru Denim Jacket〈Ecruワンウォッシュ&ノンウォッシュ〉4万4000円(フルカウント)※2026年8月発売予定
特製のボックス入り
デニムパンツ、デニムジャケットともに、インディゴブルーとブラックのワンウォッシュとノンウォッシュは2026年2月27日(金)より販売を開始し、ヴィンテージ加工のモデルは3月下旬に発売予定。ホワイトデニムのエクリュは8月頃のデリバリーを予定。それぞれ〈フルカウント〉直営店及び公式オンラインストア、一部限定ディーラーでの限定販売となる。どれも上のような特別ボックスに入っている。
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