Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2023.01.13


【まとめ】エディ・レッドメインのお洒落コーデ15

これまで『Safari Online』で紹介してきたエディ・レッドメインのお洒落な着こなしをまとめてお届け。コーデの参考にしてみて!

 

 
Eddie Redmayne
[エディ・レッドメイン]

【エディ・レッドメイン】真っ黒コーデに飽きたら派手柄ニットで個性出し!

90年代にトレンドだったド派手柄をオマージュしたかのようなニットを現代風コーデに仕上げたエディ。当時の派手ニットは織で表現していたけど、これはモヘア調の毛足が長いもの。どことなくニットの表情が優しげに見えるでしょ? 触り心地も気持ちよさそうな印象。学生時代に美術史を専攻した彼だからこその色彩感覚。冬の定番真っ黒コーデに飽きたら、是非ハデ柄ニットを取り入れてみては?  

 
 

 
【エディ・レッドメイン】個性的なデザインシャツ、大人はどう着こなす?

たまには個性的なデザインシャツを着こなしたい。それならエディのようにパンツインにするとスタイリッシュに仕上がりそう。一見ウエンタンシャツを模したアシンメトリーなヨークがなんとも個性的。着こなし方が難しそうだけど、エディはジャストサイズのテーパードのパンツにドレス靴というコンサバなアイテムで味つけ。これならキャラ出しもできるだろう。真似しやすい合わせなので、是非ご参考に! 

 
 

 
【発見】ファンタスティック・ビーストと“エディ・レッドメイン”のお洒落の秘密!

2022年4月の来日で羽織っていたのは、ご覧のとおりのスタジャン。世界的なアメカジブームの中で今季話題のアイテムなのだが、さっそくそれを取り入れているあたりはさすがに洒落者。薄手でやや光沢のあるサテン地がなんとも華やかで新鮮。そしてもうひとつ、彼のお洒落意識の高さが窺えるのが、上下で着たスウェットのセットアップ。実はコレ、〈パンゲア〉という新興ブランドで、サステナブルで循環型のファッションを提案。エコ・イノベーションやサステナブルな商品を通じて環境改善を図る科学者や技術者、デザイナーなどが集結して設立され、とにかく環境保護意識の高さで話題になっている。そんなブランドをさりげなく取り入れるとは、エディの環境保護意識の高さも推して知るべし。 

 

【発見】ファンタスティック・ビーストと“エディ・レッドメイン”のお洒落の秘密!

精悍なライダースジャケットを着こなしているが、ここでも〈パンゲア〉のセットアップを合わせているのが確認できる。で、よく見るとこちらは黒。そう、日本到着時に着ていたのがネイビーだった。色違いで持つほどよっぽど気に入っているのか、あるいは機内でリラックスするには最適ということなのだろうか。いずれにせよ、彼の最近のお洒落感覚が窺えるアイテムなのは間違いない。 

 
 

 


一般的なジャケデニスタイルだが、彼が上手なのは、中のTシャツをタックインすることで、見た目にすっきり上品に見せていること。さらに、これには脚長効果もアリ(〈カルバン・クライン〉のパンツも見せてる!?)。ネイビーのJKには、Tシャツとスニーカーの白できっちりとヌケを作り、サングラスを引っかけてこなれ感をプラスするなど、上手にカジュアルダウンさせているコーデだ。こういったシンプルコーデは、細かいテクで差をつけることが大事! 

 
 

 

【お宝写真】ベッカムたちがかっこよすぎる件!

エディが着ているジャケットは〈ラルフ ローレン パープル レーベル〉。“ハドリー シルクリネン スーツ ジャケット”と呼ばれるアイテムで、〈ラルフ ローレン パープル レーベル〉の中でも、最も柔らかい構造で作られているのが特徴。エディは、そのジャケットにペアでコーデできるトラウザーパンツを合わせて、セットアップスタイルとして楽しんでいるというわけだ。シャツは白、ネクタイもオフ白で揃えることでワントーンスタイルを演出。足元のタッセルローファーを少し濃いベージュにして、コーデに安定感を生み出している点も上手い。 

 
 

 
 お洒落セレブが愛用する、“Vマーク”スニーカーの正体とは⁉

ベージュのチノパンにチャコールグレーのコートを羽織った、この日のエディ。彼らしい上品なカジュアルで颯爽と歩く姿が目撃されたのだが、注目したいのがその足元。ホラ、アルファベットの“V”が入ったスニーカーを履いているでしょ? こちらはフランス発のスニーカーブランド〈ヴェジャ〉。ブランドが作り上げるシューズは、クリーンでベーシックなシンプルデザイン。施している装飾は、たいがいトレードマークの“V”マークのみと潔い。これなら、大人らしい落ち着きある着こなしにもぴったりだし、コーデに品のよさを加えるのにもお役立ち。 

 
 

 


腰丈のダッフル調ジャケットを着て、ボトムは濃紺デニム。首元でアクセントにしたマフラーやバックパックもネイビーでまとめて、ワントーンコーデに仕上げたエディ。なかでも、とにかくうまいのがマフラーの使い方。コートのボタンをしっかり閉めずに、インしたマフラーをがっつり見せることで、こなれた印象を強調。しかも、千鳥格子やチェックの柄が表情豊かに見えるように工夫しているのも計算済み!?  

 
 

 


カジュアルを品よく仕上げるのがお得意のエディ。この日は自転車に乗るためか、ボトムはリブパンツ。ふつうなら、スウェットパーカにナイロンJKなんて合わせそうだけど、都会派の彼が選んだのはシャツジャケット。パンツの黒とリンクをさせているので、チェック柄が少々派手でもきれいにまとまるという好例。英国調チェックのストールを垂らさずにシャツジャケに入れこんで着用しているのも、品よく見せるテクかも! 

 
 

 


極端なショート丈と袖のライン使いにより、非常にスポーティ&カジュアルなピーコート。よくあるピーコートとは明らかに違って個性的だ。さらに襟を立てることで、どこか颯爽とした男っぽさも漂わせている。5ポケットパンツや白スニーカーはいたってベーシックなのに、彼らしく個性的に着こなしているのはさすが。
 

 

シンプルなデザインのJKだけど、色気のあるレンガ色のおかげで、大人っぽく新鮮な着こなしに仕上がっている。ボトムは細身の濃紺デニムですっきり。レンガ色を着こなす基本スタイルといえそう。 

 
 

 



LAの空港で目撃されたエディはカモ柄のアウターを着用。ミリタリー由来の柄だから、もちろん男らしさ満点。とはいえ、定番のカーキ色ではなく、品のあるグレーや紺色が使われているので、洗練された印象に。ボトムは濃紺チノパンツ、足元はグレーのブーツと、色数を抑えてリンクさせているのも、まとまって見えるポイントだ。ゆるネックのTシャツに、クリアフレームサングラスで大人の余裕を見せているのも彼らしい演出といえる! 

 

 

以前、サンディエゴで行われたコミコンに登場した際に着ていたのが、コチラの柄アウター。〈グッチ〉と思われるこのアウターは、お茶目な刺しゅうがアクセント。インナーがシャツ×クルーネックニットという真面目で大人しめの印象に仕上げているため、これくらい遊び心のあるアウターを合わせて目を引くのが正解。ちなみに、裾や袖のリブにあしらった2本ラインも、スポーティで若々しく見える秘訣。 

 
 

 


ボア襟のアウターを着て登場したエディ。多種多様な柄と色を使った幾何学模様は、確かに派手だし着こなすのが難しいように思えるが、黒ボアのおかげでほどよいリッチ感が漂い、モダンな仕上がりに。暗くなりがちな冬の街のお洒落にはぴったりだ。で、そのアウターのグレーを拾って、黒パンツ、グレーT、グレーブーツと、色をバランスよく配している彼の合わせテクもお見事だ。 

 

 

〈グッチ〉のアウターを着たエディ。柄ではないけど、こうした遊び心のあるアウターってのが彼のお約束のよう。特にこのアウターは以前に何度か目撃されているので、かなりお気に入りなのかも。このときも、もちろんエディ流の黒パンツ合わせ。遊びとベーシックを上手に合わせて洗練された印象に仕上げるこの方法は、よきお手本。ちなみに、このスニーカーも〈グッチ〉! 

 

 

 
photo by AFLO
ブランドのルーツを感じさせる今シーズンの〈ディースクエアード〉!レトロでスポーティな冬を着る!
SPONSORED
2026.09.25

ブランドのルーツを感じさせる今シーズンの〈ディースクエアード〉!
レトロでスポーティな冬を着る!

武骨な大人のカジュアルを大胆なアレンジで提案する〈ディースクエアード〉。今シーズンはデザイナーのルーツであるカナダのヘリテージを再構築。ウィンタースポーツからインスピレーションを得たスタイルや、ワークウエアの要素をふんだんに盛り込んだアイ…

TAGS:   Fashion Denim
さりげなく贅沢な〈タトラス〉の1着!格上感が出る大人のフーディ!
SPONSORED
2026.09.25

さりげなく贅沢な〈タトラス〉の1着!
格上感が出る大人のフーディ!

これからのシーズンはアウターが主役。どんな1着を選ぶかで大きく見映えが変わってくる。間違いないのは、やっぱり〈タトラス〉。とりわけ、スポーティでありながらさりげなく贅沢仕様にこだわったフーディなら、羽織るだけで格上に見えるはず!

TAGS:   Fashion
〈マッカージュ〉の注目の新作!街で映える大人の短丈アウター
SPONSORED
2026.09.25

〈マッカージュ〉の注目の新作!
街で映える大人の短丈アウター

秋から冬のワードローブが気になるこの季節、街に映える大人アウターを1着、用意しておきたいところ。となると、注目したいのが〈マッカージュ〉の短丈アウター。優れた機能性とスタイリッシュなデザインで知られるカナダ・モントリオール生まれのブランド…

TAGS:   Fashion
〈ジェントルマン〉なら重ねづけも思いのまま!ジュエリー使いで週末が見違える!
SPONSORED
2026.09.25

〈ジェントルマン〉なら重ねづけも思いのまま!
ジュエリー使いで週末が見違える!

季節は秋だけど、まだまだ日灼け肌を生かせる時期。そんなときに効果的なのが、ジュエリーの重ねづけ。 使い勝手がいいのは、ほどよいボリュームでデザインされた〈ジェントルマン〉のジュエリー。それらを上手に重ねたり、セット使いすることで、遊び心や…

TAGS:   Fashion Jewelry
ターフの相棒は〈ビーアクシス〉で決まり!デキる大人のゴルフ服は快適さとデザインで選ぶ!
SPONSORED
2026.09.28 NEW

ターフの相棒は〈ビーアクシス〉で決まり!
デキる大人のゴルフ服は快適さとデザインで選ぶ!

履くだけで体幹を鍛えられるスニーカーとして、人気を集める〈ビーアクシス〉。そのゴルフラインのウエアは、シンプルデザインと快適素材にこだわった大人ゴルファーの強い味方。今シーズンはお洒落かつ着心地バツグンなゴルフウエアで、ワンランク上のラウ…

TAGS:   Fashion GOLF
〈ルミノックス〉の歴史を受け継ぐ新作アイコンモデル!進化する名作時計で手元をアップデイト!
SPONSORED
2026.09.25

〈ルミノックス〉の歴史を受け継ぐ新作アイコンモデル!
進化する名作時計で手元をアップデイト!

長く愛される名作には、時代が変わっても選ばれる理由がある。〈ルミノックス〉が“ネイビーシールズ”と共同開発を続けるシリーズもそのひとつだ。初代から受け継がれるミリタリーウォッチならではの魅力はそのままに、約10年ぶりにアップデイトした最新…

TAGS:   Watches
読者限定の購入者プレゼントも!いつもの夜を贅沢な時間に変えてくれる、〈デビアレ〉の限定スピーカー!
SPONSORED
2026.09.25

読者限定の購入者プレゼントも!
いつもの夜を贅沢な時間に変えてくれる、〈デビアレ〉の限定スピーカー!

TAGS:   Lifestyle
〈クロノス〉が心斎橋に新たな旗艦店をオープン! 市原隼人&魔裟斗が語る、大人が選ぶアクティブスタイルとは?
SPONSORED
2026.09.16

〈クロノス〉が心斎橋に新たな旗艦店をオープン! 市原隼人&魔裟斗が語る、大人が選ぶアクティブスタイルとは?

〈ベル&ロス〉の角型GMT時計が示す、大人の旅姿ONとOFF!
SPONSORED
2026.09.15

〈ベル&ロス〉の角型GMT時計が示す、大人の旅姿ONとOFF!

TAGS:   Fashion Watches
〈ニューバランス〉のリラックスウエアでストレスフリーに!日々の疲れを癒してくれるエフォートレスな日常着!
SPONSORED
2026.09.10

〈ニューバランス〉のリラックスウエアでストレスフリーに!
日々の疲れを癒してくれるエフォートレスな日常着!

仕事に遊びに、毎日を忙しく過ごす。そんな大人の日常着は、着心地のよさにこだわりたいもの。そしてそれが、日々の疲れを癒し、なおかつ大人らしい着こなしを楽しめるものだとしたら、願ったり叶ったりではないだろうか。そんなちょっと欲張りな理想を叶え…

TAGS:   Fashion
スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。
SPONSORED
2026.09.04

スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。
“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。

心を高揚させてくれるスポーティな走りと、ときにはゆったりと寛げる快適性。プレミアムカーの中でも上級グレードに位置するアッパープレミアムセグメントでは、これらふたつの要素が欠かせない。この相反する条件をこれまでにないレベルで両立させたニュー…

〈スタイル〉で叶う極上の座り心地と正しい姿勢。理想の姿勢が日常になるデザインソファ
SPONSORED
2026.09.04

〈スタイル〉で叶う極上の座り心地と正しい姿勢。
理想の姿勢が日常になるデザインソファ

家で過ごす時間をより楽しむなら、ソファはただ座って寛ぐための家具ではなく、暮らしの質を左右する存在。心地よく身を預けられるのはもちろん、美しい姿勢までサポートできたら申し分ない。〈スタイル〉のソファなら、人間工学に基づいた独自設計でその両…

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ