この秋、いろんなシーンでどんなキャップを被ればいい?
大人におすすめのキャップブランド5選!
キャップといったら、夏のワードローブ、そう思っている人も多いのでは? 確かにそれは否定できないけど、意外に紫外線があなどれない今の季節や、朝・夕の低く・眩しい陽射しから守るためにも本当は秋こそキャップは欠かせなかったりする。そこで愛犬との散歩や髪を整えていないときのワンマイル、ジムへの往復などに大人が被ってみたいキャップを集めてみた。
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BRAND 01
フロントの刺繍ロゴ、内側のテーピングなど凝った作り
〈エンポリオ アルマーニ〉のスポーツラインである"EA7"。スウェットやジャージなどともに、ベースボールキャップも得意とするアイテム。普段のカジュアルから、アウトドア、スポーツシーンに使いやすい、薄めのブラウン系とブラックの2タイプのカラーを用意。フロントのブランドロゴは刺繍で仕上げられている。やや浅めの被りでどんな人にも似合いやすいタイプ。内側の見えないところではあるが、ちゃんとブランドロゴの入ったテーピングが配されているのも嬉しいこだわり。
EA7 EMPORIO ARMANI [EA7 エンポリオ アルマーニ]
コットン製ロゴ刺繍入りベースボールキャップ
8800円(EA7 エンポリオ アルマーニ/Safari Lounge)
【実際の着用イメージ】
BRAND 02
独特のキルティングとAのレターが存在感バツグン
ミリタリーウエアで有名な〈アルファ インダストリーズ〉とベースボールキャップの雄〈ニューエラ〉のWネーム。ひと目見て、明らかに他とは一線を画するのが、表面に入っているキルティングパターン。ミリタリーウエアなどに使われているオニオンキルトがあしらわれていて、それだけで個性的。さらにブランドのイニシャルであるAのレターも絶妙なアクセントに。
ALPHA INDUSTRIES[アルファ インダストリーズ]
キルテッドベースボールキャップ
8800円 (アルファ インダストリーズ/Safari Lounge)
【実際の着用イメージ】
BRAND 03
デニムに似合う王道のトラッカーキャップ
こちらはアメカジの王道、トラッカーキャップ。デニムスタイルに合わせるなら、これは間違いないかも。さらにこのブランドならではのロックスピリッツを感じさせる、ドラムセットのグラフィックが大胆に前面に入っている。たとえばデニム・オン・デニムの差し色使いならレッド、デニム着こなしになじませるならブルー、ブラックデニムにはブラックキャップといったカラーリングの使い分けもおすすめ。
HYSTERIC GLAMOUR
[ヒステリックグラマー]
ロックモチーフのトラッカーキャップ
1万1000円(ヒステリックグラマー/Safari Lounge)
【実際の着用イメージ】
BRAND 04
『Safari』と〈ムータ・マリン〉のコラボキャップ
前面には両者のロゴと名前、背面には両者の共通項である海を表す英文字が入っている。吸汗速乾性に優れた素材が使われていて、ドライで快適な被り心地を実現。キャンプなどのアウトドアシーンにも似合う。
MUTA MARINE[ムータマリン]
コラボロゴキャップ
9900円(ムータマリン/Safari Lounge)
BRAND 05
ロサンゼルス発ブランドならではの遊び心
こちらはよくあるキャップに見えながら、よ〜く見るとLAの書体が違っていることに気がつくはず。〈スタンプド〉によるオリジナルロゴだ。ロサンゼルス発のラグジュアリーストリートブランドだけに、是非普段のコーディネートに取り入れてほしい。こちらのロイヤルブルーは購入できる場所も少なくなっているので、このチャンスを逃さないで。
STAMPD
[スタンプド]
LAロゴ入りメッシュキャップ
2万3100円(スタンプド/Safari Lounge)
【実際の着用イメージ】

























































































