Safari Sustainable Project vol.06倉庫で眠っていた生地がお洒落なブランケットに大変身!

〈サファリ サスティナブル プロジェクト〉の第6弾は、倉庫で眠っていた生地を再利用したチェック柄のブランケット。食事や読書など、“HOME(おウチ)”のリラックスタイムで使うことを想定し、かさばらない絶妙なサイズ感で仕上げた。追加生産不可の限定アイテムなので、お見逃しなく!

 

“Safari Sustainable Project”とは?

最近なにかとよく目にする“サスティナブル(Sustainable)”。ご存知の方も多いと思うが、ここで改めておさらい。“サスティナブル(Sustainable)”は、sustain(=持続する)とable(=〜できる)を合わせた言葉で、「持続可能な」とか「維持できる」なんて意味になる。世界中の人たちが“持続可能な社会”つまり、地球の環境を壊すことなく限られた資源を使い切ることなく未来に残すことを目指している。そこで『Safari Lounge』では、アパレル製品を作る過程で出る端材や本来捨てられるハズのデッドストックを有効活用したり無駄を省くなど、長〜く愛用してもらえる製品の開発を進めていく。それがこの“Safari Sustainable Project”。


秋冬のおウチ時間の相棒に!

福島県の工場で使用されずに眠っていた生地をリデュースして作られたブランケット。両サイドのチェック柄はほっこり感のある厚手の生地。真ん中のグレーはふんわりとした別素材を重ね合わせた2枚仕立て。どちらも保温性バツグンなので、これからはじまる肌寒〜い季節のお供になってくれる。中央に大胆にあしらった“HOME”の文字が印象的で、大人の男性でも抵抗なく使えるデザインなので、ソファの上に無造作に置いても絵になるアイテムだ。
 

 


膝かけ、肩がけ、etc…。どんなシーンにも馴染む絶妙なサイズ感!

サイズはどれも一般的なブランケットよりもやや大ぶりの70×130cm。これなら膝にかけても、肩からかけても、幅が短くて寒い……な〜んて心配は無用だ。1枚あるとかなり重宝するはず。


今回この企画に賛同してくれたのは、長年福島でアパレル産業を支えてきた工場
今回使用した生地は、主にシャツやブルゾンなどの裁断を行っている工場から出た端材。もともとは不良品が出た場合に使う予備の生地だったが、結局使われずにそのまま長年保管されていた。だから、生地によって残っている分量は様々で、30mほど残っているものもあれば残り5m、なんてことも。それを『Safari Lounge』が現地に赴き、1点ずつ状態などを確認。そこから製作するアイテムを考案している。


↓これまで実施してきた“Safari Sustainable Project”はこちらから↓

“Safari Sustainable Project”の企画第1弾はこちらからCHECK!

“Safari Sustainable Project”の企画第2弾はこちらからCHECK!

“Safari Sustainable Project”の企画第3弾はこちらからCHECK!


“Safari Sustainable Project”の企画第4弾はこちらからCHECK!


“Safari Sustainable Project”の企画第5弾はこちらからCHECK!


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