WEEKLY COORDINATE vol.213手に入れて間違いない、"モノトーン"アウターの着こなしテク!
いよいよ冬本番というわけで、アウター熱が高まってきているかと。そこで今回は、鉄板の買って間違いないモノトーンアウターの着こなし術を公開。色差しから全身モノトーンまとめなど、こなれ感が簡単に出せるものばかりなので、早速試してみてほしい!
Coordinate. 01
爽やかブルーの1点差し!

・黒を使わない
・インナーで差し色
・下半身は白を多用
まずは冬によく陥りがちな"重見え"を払拭するテクニック。まず第一にモノトーンを構成する黒・グレー・白の中で、黒を使わないようにしているのがポイント。今回はチャコールグレーのアウターに白ボトムを合わせ、軽快さを意識した。ただ、これだけだとちょっと殺風景。そこでインナーに華やかでブルーを1点差し。これならアウターを脱いだ屋内ではブルー×白で爽やかさも文句なしってわけ。
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シープスキンジャケットのような高級感にこだわった、ウールボア仕立てのブルゾン。ゆったりとしたシルエットでふわっとした毛並みなので、着膨れしないように裾をリブで引き締めるなど細かくデザイン。ダークグレーの絶妙なトーンで軽すぎず、重すぎずの絶妙な塩梅。
BRAINCHILD [ブレインチャイルド]
別注限定 ボアジャケット
¥49,940 税込
Coordinate. 02
鉄板の全身モノトーン!

・都会的な雰囲気を全身モノトーンで演出
・アイテムごとの素材感を変える
・インナーと足元に軽快な白を
お次は間違いないことこの上なしな"全身モノトーン"のスタイリング。失敗が少なく、都会的な雰囲気を出せるとあって人気の組み合わせだ。ということはまわりと見え方が被ってしまうという可能性も。それを防ぎ、一歩リードするなら着目すべきはアイテムそれぞれの素材感。それぞれ、スウェードタッチのアウター、サラッとした編み地のニット、色落ちしたデニム、メッシュや表革を使ったシューズといった具合に変えていくと、ご覧のとおり着こなしに立体感が生まれさびしくならない。
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『Safari Lounge』が通常は表革になるピーコートを生地をエコスウェードに別注したのがこちら。ベースになったのは古きよき1920~30年代までのフラップポケット付きピーコートで、ヴィンテージ要素もたっぷり。素材の上品な光沢感はもちろん、軽い羽織り心地はこれまでのピーコートの概念を変えてくれるはず!
MELPLE [メイプル]
別注限定 軽量 エコスウェードピーコート
¥55,000 税込
Coordinate. 03
鮮度アップの白アウター、挑戦してみない?

・白アウターでまわりと差別化
・引き締まって見えるようにインナーとボトムは濃色で
・足元は上品なブーツを
最後は大胆に白アウターを取り入れたコーデ。ありそうでなかなかない白い1着は、コーデに組み込むだけで確実に差がつく仕上がりに。とはいえ、膨張色なだけに難しそうと感じる人もいるはず。そんな心配を解消するには、インナーとボトムに濃色を配置させること。これで全身が引き締まり、さらにアウターが浮き立つので効果的にアピールが可能になる。さらに今回は足元をブーツにすることで大人な品格も追加した。
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透け感ある軽量で透明感のある7デニールのマイクロリップストップナイロン生地を用いたダウンは、ブランドを象徴するゴーグルがフードに付いていてアイキャッチな仕上がり。もちろんゴーグルは折り返せばフード内にしまえ、普通に使えるのでご安心を。美しい光沢から高級感が伝わる差がつく1着だ。
C.P.COMPANY [C.P.カンパニー]
ダウンジャケット
¥126,500 税込
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