健康にかっこよくなれる今週の1品 vol.20【香水】〈サノマ〉“3-17”オードトワレ 30ml

今や男が美容に気を配るのは当たり前の時代。アクティブな大人のためのヘルスケア、美容アイテムを提案していくのが『Safari Lounge』の“ヘルス&コスメティクス”だ。その中でも、特におすすめしたいアイテムを毎週ご紹介していく連載が“健康にかっこよくなれる今週の1品”。今週のおすすめは、〈サノマ〉“3-17”オードトワレ 30ml! ブランドで1番人気の香り、是非お試しあれ。

 

男女問わず〈サノマ〉で1番人気の香り!

 
寒い冬の朝、窓から暖かな光が差しこむ様子を表現したなんとも優しげな香りの香水“3-17 早蕨”。松やシダーウッド、ベチパーなどのウッディノートと、ラベンダーやセージのアロマティックノー トを中心に、青リンゴ調のムスクが優しく包む。余計な装飾を極力排除し、シンプルに仕上げたデザインは持つ人のスタイルにマッチする見た目。センターには源氏香之図(=香りの組み合わせを示す縦線と横線の図) が描かれており、インスピレーションソースを暗示している。

香りのストーリー
ある冬の朝目覚めると、冷たい部屋に窓から暖かい光が差し込んでいる。シンプルな木造の小さな部屋、畳の香りがする。春がもうすぐそこまできていることを知る。松やシダーウッドのウッディーノートと、ラベンダーやセージのアロマティックノー トを、青リンゴ調のムスクが優しく包む。寒い冬の朝、窓から暖かな光が差し込む様子を表現。

香り
ウッディ、アロマティック、フルーティー



“3-17”オードトワレ 30ml
¥8,250 税込
 


çanoma [サノマ]
「上質な日常」をテーマとして、2020年9月パリにて産声を上げたニッチフレグランスブランド。クリエーター渡辺裕太がディレクションを取り、フランス人調香師Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)とともに、既存の香水にはない新しいアイディアと熟練した技術による調香を兼ね備えた、日本人が日常使いできる香り作りを志向。ブランド名“çanoma”は、日常を表す「茶の間」と上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を組み合わせ“sanoma”という音を作り、そこにフランスが培った香水文化のエッセンスを表現するために“ça”を用いることで付けられた。 欧米人を中心とした香りづくりに一石を投じる。

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