【香水】〈サノマ〉“2-23”オードトワレ 30ml

今や男が美容に気を配るのは当たり前の時代。アクティブな大人のためのヘルスケア、美容アイテムを提案していくのが『Safari Lounge』の“ヘルス&コスメティクス”だ。その中でも、特におすすめしたいアイテムを毎週ご紹介していく連載が“健康にかっこよくなれる今週の1品”。第17回の今週は、〈サノマ〉“2-23”オードトワレ 30ml! 男性らしさも女性らしさも兼ね備えたこの香水なら、みんなから「どこの香り?」と聞かれること間違いなし。

 

ユニセックスで使用でき、女性から「いい香り」と言われちゃう!?

 
ウッディノートを中心に、インセンス、レザー、 ローズ、四川山椒やジンジャーなどのスパイスが華やかに香る“2-23 胡蝶”。パッケージは余計な装飾を極力排除したミニマルなデザインに仕上がっている。源氏香之図(=香りの組み合わせを示す縦線と横線の図)があしらわれており、インスピレーションソースを暗示している。この源氏香之図の意味は内側に隠されており、遊び心感じるパッケージデザインも特徴的。

香りのストーリー
シントラはポルトガルの首都・リスボンに隣接する街。そのユーラシア大陸最西端のロカ岬へと続く森の中を、独り歩いていた。針葉樹系の香りが、粒になって鼻腔の中で弾けるのを感じた。その時にふと、幼い頃アゲハチョウの幼虫を育てたことを思い出した。薄黄色の謙虚な卵を家に持ち帰り、孵化後は毎日山椒の葉を与えた。サナギになり数日後、美しい翅を持ったアゲハチョウが中から出てきた。幼虫期を過ごした家を離れるのが名残惜しいのか、少し戸惑いを見せていたが、最終的にはベランダからひっそりと飛び立っていった。

香り
ウッディ、スパイシー、ローズ

“2-23”オードトワレ 30ml
¥8,800 税込
 

100mlサイズはこちら!

“2-23”オードトワレ 100ml
¥20,350 税込
 

 çanoma[サノマ]
「上質な日常」をテーマとして、2020年9月パリにて産声を上げたニッチフレグランスブランド。クリエーター渡辺裕太がディレクションを取り、フランス人調香師Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)とともに、既存の香水にはない新しいアイディアと熟練した技術による調香を兼ね備えた、日本人が日常使いできる香り作りを志向。ブランド名“çanoma”は、日常を表す「茶の間」と上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を組み合わせ“sanoma”という音を作り、そこにフランスが培った香水文化のエッセンスを表現するために“ça”を用いることで付けられた。 欧米人を中心とした香りづくりに一石を投じる。

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