FOCUS BRAND vol.22雨だけじゃない! 海もこなせる〈ハンター〉のブーツ!

〈ハンター〉を雨用のブーツブランドだと思っている人は多いはず。それは間違っていないけど、実は冬のサーフシーンの相棒としても活躍する万能なアイテムでもある。今回はその歴史を紐解きながら、〈ハンター〉の魅力をじっくりとご紹介。この記事を読み終えた後には、きっと運命の1足に出会えているハズ!?

 


“レインブーツ”というワードを聞いて、きっと多くの人が思い浮かべるであろうブランド〈ハンター〉。その歴史はなんと、1856年にまで遡る。ハンターの前身である“ノース・ブリティッシュ・ラバー・カンパニー”として会社を設立した当初は、従業員はたったの4人。彼らは瞬く間に事業を拡大していき、1870年代半ばには600人規模の会社へと成長していった。


世界大戦下、〈ハンター〉のラバーブーツは、当初から防護用品としてのブランド力を高く評価され、これがブランドの原点となっている。


で、そんな経緯から誕生したのが“オリジナルブーツ”。今もなおその製法は受け継がれており、1956年に発売されてから今も変わらず、28のパーツで構成され、3日間かけてひとつひとつ手作業で作成されている。完璧な機能性と快適性は、これによって生まれている。



長い歴史にしっかり裏打ちされた〈ハンター〉のオリジナルブーツが活躍するのは、なにも梅雨の時季だけじゃない。高い技術力によって、しっかりと守られている機能性があるからこそ、〈ハンター〉のブーツは冬の海にももってこい。寒い冬場の海でも足元を気にすることもなく、しかも防寒にもなるからサーフシーンの相棒としてもバッチリこなしてくれる。
 

 


実はバックも人気!

さらに、こちらのコーディネートにも注目してほしい! 〈ハンター〉が得意なのはレイン・ブーツだけじゃない! 〈ハンター〉のロゴが目を引くナイロン製のバッグは軽量で、持ち運びにも便利。セカンドバッグとしてくるっと丸めてバッグにインしておいて、いざという時に登場! なんてパターンもアリだからレインブーツと合わせて是非チェックしてほしい!
 

 

  

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