PICK UP ITEM Vol.273 休日のお出かけ場所別、選ぶべきバッグ5選

 


休日をどのように過ごすのか? それによって選ぶバッグは変わってくる!
仕事を離れてプライベートな時間で、どんなバッグを持つべきか? それは休日をどう過ごすのか、そしてどんなパーソナリティなのかによることが大きい。休日はクルマで出かけることが多いのか、それとも電車なのか? どれくらいの荷物を持って歩くことが多いのか?どんなことをすることが多いのか? そして、どんなファッションをしているのか?

こういった要素によって、選ぶべきバッグは変わってくる。それでは、個別のバッグごとにどんなライフスタイルやファッションにそのバッグは似合うのか? それぞれ見ていってみよう。

 


選ぶべき、お出かけバッグ①
美術館巡りや古本屋などを見て回るならバックパック!
アクティブに休日を過ごす。といっても、この場合はジムに行ったり、ゴルフをしたり、波乗りに行ったりというわけではない。歩いたり、電車やバスを利用して動き回る。そう、郊外の美術館をいくつか回ったり、レコードハントや古本屋で貴重な本を探すなんていう休日の過ごし方をしがちな人。そんな人にぴったりなのが、こちらのリュック。アウトドアというより、街で使いたいデザインとなっている。でもバックパックタイプなので、両手が空いて、アクティブに動き回れるのがいい。しかも、うっかり買いすぎても十分な容量もある。合わせるファッションはジャケットやブルゾン中心のほうが似合いがちかも。

 

S.T.DUPONT[エス・テー・デュポン]
1872バックパック
¥215,600 税込

 

気になるポイントはこちらから!

このブランドが1950年に使っていたギヨシェとフルグレインレザーの組み合わせが新鮮

中にはPCを収納する専用のポケットもある

開き口を自由に調整できるタイプなので、中の荷物を取り出しやすい

背面には吸汗性の高いメッシュ素材が使われている。ストラップのギヨシェ柄にも注目

フラップの先端は万年筆を思わせるようなデザインとなっている

フロントにあるポケットにはブランド名が入っている


選ぶべき、お出かけバッグ②
ちょっと日帰り旅に出かけるならメッセンジャー!
たとえば、2時間かけて紅葉を見に行ったり、日本の情緒が残るかつて城下町だった場所を訪ねたり。そんな心に沁みる休日時間を過ごすなら、こんなメッセンジャータイプがいい。リュック同様に両手がフリーになるので、動き回りやすいうえに大人感もある。落ち着きある風情によく似合うはずだ。ちょっとしたお土産を買っても、困らないだけのスペースもあるしね。このメッセンジャーとともに、ニットやブルゾンで軽快に出かけたい。

 

S.T.DUPONT[エス・テー・デュポン]
ネオカプセル メッセンジャーバッグ
¥165,000 税込

 
気になるポイントはこちらから!

ツートーンカラーと斜めのデザインコードをもつシリーズ

バッグのフロント中央にはブランドロゴがある

ストラップを調整するバックルにもきちんとブランド名が刻印されている

フラップはマグネットにより開閉するので、とても実用的

内側には貴重なものを入れるのに便利なジップ付きポケット、ペンポケットやカードポケットなどが

背面にはV字型のスリットポケットがある

ちょっとした書類やチケットなどを入れるのに便利


選ぶべき、お出かけバッグ③
ワンマイルや愛犬との散歩にクロスボディバッグ!
休日といっても短時間のためのバッグがこちら。近くのモールまでふらっと出かけたり、愛犬とぶらぶら散歩を楽しむ、な〜んてときにお役立ちなのがこのクロスボディバッグ。必要な身の回りのものは収納できるし、動きやすいのがメリット。シーンにもよるけど、上品スポーティなカジュアルに似合うかも。機能性素材でもいいし、逆にクラシックなテニスイメージのトラッドでもいいかも。

 


S.T.DUPONT[エス・テー・デュポン]
ネオカプセル クロスボディバッグ
¥130,900 税込

 

気になるポイントはこちらから!

斜めに配されたジッパーが目を引くデザイン

背面にはV字型のスリットポケットがある

ショルダーストラップを取り付けるメタルフックのサイドにはブランドの頭文字を刻印

独特の形をしたジッパーにはブランドの創業したエリア名とブランド名が入る

バッグのフロント下部にはブランドロゴが入っている

背面のポケットにはカードケースなど厚みのないものを入れられる

ストラップのアジャスターバックルにもブランド名とエリア名が入る

 

 

選ぶべき、お出かけバッグ④
高級レストランでのランチやホテルでのディナーの相棒にミニトランク!
どちらかというと、休日はラグジュアリーな場所に行くことが多い。オペラやミュージカルを見に行って、そのついでにランチやディナーをとる。そんな休日なら、小さいながらもしっかりした作りのバッグがいいかもしれない。しかもこれなら、ショルダーを外せばハンドバッグなスタイルとなるので、ロングコートやジャケットと一緒に使えば高級レストランやホテルにはぴったりな見た目となる。もう少しカジュアルな場面では斜めがけスタイルで。どちらにしても、クルマで出かけることが多い人や、普段の持ちものが少なめな人向き。

S.T.DUPONT[エス・テー・デュポン]
アペックス ミニトランク
¥269,500 税込

気になるポイントはこちらから!

メゾンのアイコンであるファイヤーヘッド柄が前面にあしらわれている

背面は逆に柄もなく、シンプルなデザイン

ストラップを取れば、このようにハンドルだけの手持ちができる

バッグのフラップを開閉させる部分もこのブランドならではの特殊なデザイン

ストラップは太めのタイプが付属している

身の回りのものを収納して出かけるのにちょうどいいサイズ感

コートやジャケットだけでなく、ニットなどとも合う

 

 

選ぶべき、お出かけバッグ⑤
ドライブで出かけるなら、このボストンタイプ!
ビジネスでも使えそうなボストンをあえての休日使い。それには休日の移動はクルマがメインという人に向いているかも。さすがにこれにいろんなものを入れて、あちこち歩き回るのは厳しいからね。その点、クルマだったら大丈夫。ちょっと立ち寄った場所では、ここバッグの中から財布など必要なものを取り出せばいいだけ。もちろん、必要であればバッグごと持ち出してもいい。着こなしはこれに似合うカーコートやカシミヤベストなんてのがいいかも。

S.T.DUPONT[エス・テー・デュポン]
リヴィエラ ミディアム
¥402,600  税込

 

気になるポイントはこちらから!

フロントには小さなジップポケットがある

背面は独特な六角形パターンがあるだけのシンプルなもの

サイドのマチは深めになっているので、モノがある程度多くても大丈夫

サイドにはジッパーがあり、調整ができるようになっている

バッグの開閉部にはライターを象ったチャームが付く

フロントには小さなジップポケットがある

背面は独特な六角形パターンがあるだけのシンプルなもの

サイドのマチは深めになっているので、モノがある程度多くても大丈夫

サイドにはジッパーがあり、調整ができるようになっている

バッグの開閉部にはライターを象ったチャームが付く

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