Get a best partner for Winter!違いの出るダウンジャケットを選ぶ!

ここ数年のトレンドとして注目を集めているダウンジャケットは、今季も百花繚乱。「去年買ったから、今年はいいか…」なんて思ってるなら大間違いだ。大人の余裕を醸せるゆるめのシルエットや異素材ミックス、そして2WAY仕様など、各ブランドとも趣向を凝らしたニューカマーが登場している。今年の冬はシーンに合わせて、着るダウンジャケットを変えてみては?

 

01 / MOORER


本格スペックダウンながら品と風格漂う大人デザイン!
襟まわりに備えたラムファーや、絶妙なシルエットにより、エレガントに仕上てられた1着。高級シベリアングースダウンをたっぷりと封入したことで、なんと-30°Cにも対応する本格派。フードだけでなく、襟まわりのラムファーも取り外しが可能。

MOORER[ムーレー]
ロングダウンコート
¥352,000 税込
 

 
   
渋色で揃えて男らしく着こなす
大人っぽいカーキカラーのダウンコートを主役に、全身を渋いダークトーンでまとめた着こなし。インナーのフェアアイル柄や黒デニムのダメージなど、ダークトーンでも単調にしない工夫を施している。


02 / OUR LEGACY


上質素材を使ったレトロ顔ダウンJK!
オーセンティックなダウンジャケットも、ゆったりとしたボックスシルエットなら今どきかつ都会的に着こなせる。フェード感あるオレンジの発色も特徴的で、ストックホルム発のブランドながら西海岸らしいゆる〜い雰囲気も醸し出す。それでいて素材はシルク混で、しっとり上質な風合いというギャップも魅力。

OUR LEGACY[アワー レガシー]
シルクパフジャケット
¥110,000 税込
  
   
冬のビーチにも似合う絶妙なゆるさがポイント!
褪せオレンジのダウンジャケットを軸に、暖色系グラデーションのニットをイン。ボトムはスウェットパンツとかなりラフなスタイリングだけど、LAサーファーのような楽ちん重視の海コーデが完成する。ヴィヴィッドなイエローのニットキャップを差し色に。


03 / UBER

モダンで大人っぽいダウンJKをお探しならコレ!
ダウンジャケットを大人っぽく着こすなら、マットな質感のナイロン生地を使ったコチラがおすすめ。シンプルなデザインも相まってモダンなルックスだけど、ラミネート加工で100%防水透湿が保証されている膜を施すなどの本格的な機能も装備する。日本別注モデルで、すっきり着こなせるところも見逃せない。

UBR[ウーバー]
レギュラーダウンジャケット
¥57,200 税込
  
   
ロックとスポーティを巧みにミックス!
チェックの開襟シャツにスリムな黒デニム。そんなロックな装いにダウンジャケットってピンとこないけど、マットな質感の〈ウーバー〉なら違和感なく馴染む。フーテッドタイプなのでスポーティな雰囲気もプラスされ、今どきのミックススタイルが演出できる。


04 / ROSSIGNOL APPAREL

リュクスなムードも漂うカラーコンビに注目!
単色は物足りないって人は、〈ロシニョールアパレル〉のダウンジャケットはどう? マットなネイビーとツヤ感あるブラウンの洒脱なカラーリングだから、装いをワンランク上にも導ける。フランス国旗カラーの裏地や片手で着脱できるファスナーなど、細かなディテールまでこだわり抜いたさすがな仕上がり。

ROSSIGNOL APPAREL[ロシニョールアパレル]
ダウンジャケット
¥118,800 税込
  
   
大人の余裕も感じるジムスタイル!
洒脱な配色のダウンジャケットなら、ジムスタイルにさっと羽織るだけでスタイリッシュ。スウェットパンツもスニーカーも同系色のベージュで揃えて繋がりをもたせると、よりダウンジャケットが際立つ。チラッと覗くライナーが差し色になり、遊び心も演出している。


05 / add


まわりと差がつくスタイリッシュな配色!
グリーンとライムのイタリアンな配色が印象的なN3Bタイプのダウンコート。表地に用いた独自開発のナイロンは、撥水・防水加工が施されているなど機能も優れている。さらに注目すべきは、フードの端に入れられたワイヤー。これによってフードの立ち上がりが美しくキマり、首まわりもすっきり仕上がるのだ。

add[エーディーディー]
【限定販売商品】ダウンコート
¥97,900 税込
  
   
モノトーン合わせでダウンジャケットを主役に!
ダウンコートの配色がスタイリッシュな分、インナーとボトムはグレーや黒のモノトーンでシンプルに仕上げるのが着こなしポイント。あえてフロントは全明けで、裏面のライムをよりアピールするのがベターだ。足元はグリーンと相性のいい茶スニーカーをセレクト。


06 / IENKI IENKI

たっぷり空気を含んだボリューミーダウン!
セレブも注目する〈イエンキイエンキ〉のダウンジャケットは、なんとタイヤメーカーの有名マスコット”ミシュランマン”がデザインソース。その証に、他とは一線を画す圧倒的なボリューム感だ。しかも直線的なボックスシルエットなのでより強調される。昨今は薄ダウンが主流だけに、このボリュームは新鮮じゃない!?

IENKI IENKI[イエンキイエンキ]
“ベント”ダウンジャケット
¥161,700 税込
  
   
ボリューミーなダウンで王道コーデを今どきに更新!
チェックシャツ×ダメデニの王道アメカジスタイルに、パッと目を引く鮮やかな赤のダウンジャケットをプラス。古臭く見えそうな組み合わせだけど、圧倒的なボリューム感が味方して鮮度もバッチリ。足元はダウンに負けないボリューミーなスニーカーが好バランス。


07 / ÉTUDES


防寒性とデザイン性を兼備する襟が特徴的!
ストリート要素をミックスしたモダンなアイテムを発信し、世界中のファッショニスタたちからも支持されている〈エチュード〉。胸元のロゴ入りテープがアクセントになったダウンジャケットは、高めのスタンドカラーがモードな雰囲気。冷気もシャットアウトするので、海をはじめとするアウトドアでも重宝する。

ÉTUDES[エチュード]
【ブルーライン】ダウンジャケット
¥68,196 税込
  
   
モードなダウンJKと武骨な装いを絶妙に融合!
顔まわりまで覆うスタンドカラーのダウンジャケットは、冬のツーリングにも活躍する。ツヤを抑えたドライタッチの生地感なので、男っぽいバイカースタイルに合わせてもオラついた印象は皆無。バイクから降りたら、フロントを開けてレイヤード感を強調させたい。


08 / MOORER


グレートーンと素材感で品よく格上げ!
袖が取り外すとダウンベストに早変わりする2WAY仕様。キャメル混のコーデュロイとナイロンのコンビにより、デザインはスポーティでもエレガントな印象を与える。やや短めの着丈で、シルエットバランスが取りやすいのも高ポイント。着まわし力も抜群だから、この冬のアウターはこれ1着で事足りるかも!?

MOORER[ムーレー]
ダウンジャケット
¥212,300 税込
  
 
ニュアンスある風合いが映えるモノトーンコーデ!
どんな色とも相性のいいグレーだけど、異素材のコンビを引き立てるべく、合わせるアイテムもモノトーンで統一。コーデ自体はカジュアルながら、その色合わせによってシックで大人っぽいムードも手に入る。スウェットのロゴと同色のニットキャップで遊びも加味。


09 / NYUZELESS

デニムJKとのレイヤード風に仕上げた変わり種!
よくあるデニムジャケットと思いきや、実はコレ、スエードのバイカーダウンベストがセットになっているのだ。ベストなバランスでレイヤードを構築できるだけでなく、他に類を見ない〈ニューズレス〉らしいデザイン。それぞれ単品使いでき、長いシーズン活躍することも考えると、かなりコスパも高くない!?

NYUZELESS[ニューズレス]
デニムカバーオール ダウンベスト付き
¥75,900 税込
  
   
重ね着感が際立つインナー選びを意識!
ロンTやニットなどをインするだけでコーデが完成し、手軽にお洒落が楽しめるのがこのアウターのよさ。ヴィンテージ加工で風合いを出したジャケット同様、ボトムも味のあるデニムをチョイス。ワークブーツを合わせ、男っぽさを増量させて着こなすのがハマる。


10 / JOTT


異素材MIXがスタイリッシュなハイブリッドモデル!
ダウンとニットという異素材を組み合わせたパーカ。暖かい着心地とは裏腹にすっきりとしたシルエットなので、寒さが厳しい日はコートのインナーとして使ってもいい。”ブルージーン”と名付けられたインディゴのような美しい発色なので、個性派デザインながらもデニム感覚でスタイリングできるはず。

JOTT[ジョット]
ニットダウンパーカ
¥49,500 税込
  
   
ワントーンにダウンを効かせた洗練カジュアル!
ダウンパーカの独特なブルーの発色を生かすなら、オールホワイトのコーデに合わせるのがベスト。アウターもボトムもスポーティだけど、ブルー×ホワイトの上品な配色のおかげで洗練されたムードが漂う。アクティブに街で過ごす休日にぴったりの着こなしだ。

 

個性派スウェットを品よく着こなすコツ!