FOCUS BRAND vol.162小僧見えしない大人のためのパーカ&スウェット!
朝晩に秋の気配を感じるこの頃。そうなると恋しくなってくるのがパーカやスウェットだ。大人カジュアルに欠かせないヌケ感やリラックス感は、やっぱりこのアイテムでないと! という人も多いのでは? そこで今回は、西海岸テイストのアイテムを数多く生み出す〈ダブルピー ウエストポイント〉から新作をピックアップ。大人が着てサマになる仕上がりは必見だ!
すっきりフロントとハーフジップで差がつく!
リラックス感この上ないプルオーバーパーカは、ともすれば子供っぽく見えてしまう可能性もあるアイテム。それを防ぐべく生み出されたのがコチラ。首元をハーフジップにすることで、さりげないインナーや肌見せで色気などを演出できるほか、フロントによくあるポケットはサイドに移動させることですっきりした見た目に。これなら大人見えも簡単ってわけ。また、深みあるバーガンディと軽やかなライラックもなかなか見かけない色なので差がつくこと間違いなしだ。
WP WESTPOINT [ダブルピー ウエストポイント]
限定 ハーフジップパーカ
¥23,100 税込
見逃せないディテール!
ヴィンテージの1着などにも見られるハーフジップは、今注目されているディテールのひとつ。開け閉めでニュアンスが出せ顔まわりのこなれ感出しに貢献してくれる。サイドポケットは縫い目に合わせてすっきりと見えるようにデザインされている。裏毛なのでオールシーズン着こなせるのも嬉しい。
モデルの着用イメージはコチラ!

フードをかぶったときに出やすい窮屈感も、ハーフジップを開けておけば心配なく、またヌケ感もばっちり。ややゆるいシルエットなので1枚で着てサマになってくれる。渋いバーガンディカラーは、実際のヴィンテージのカレッジパーカからインスパイアされたものだ。

ハーフジップはこんな風にスウェット素材のアイテムではなかなか演出しにくい色気出しにも貢献。嫌味のない肌見せは、西海岸を連想させる!? 淡青デニム、チェックシャツといた王道のアメカジスタイルなのに、色気があることで洗練された空気感に仕上がっているのがわかるはずだ!
絶妙な褪せ感が最大の見どころ!
まるで長年にわたって着込んだようなこの色褪せしたパーカは、古着ではなく、紛れもない〈ダブルピー ウエストポイント〉の新作。絶妙な褪せ具合いで男らしさが出せ、若者見えしない仕上がりになっている。この加工がポイントで、通常は、生地の表面が毛羽立ってダラシなく見えがちだけど、この1着は毛羽立ちを抑えているので野暮ったく見えないように計。なので、大人に必要な清潔感もしっかり担保されているというわけだ。洗いをかけてクタっと柔らかくなった着心地も見逃せない!
WP WESTPOINT [ダブルピー ウエストポイント]
限定 ウォッシュド褪せ色パーカ
¥24,200 税込
コチラが気になる生地部分!

で、実際に生地に寄った写真がコチラ。褪せているのに生地自体は毛玉や毛羽立ちもなくすっきりと上品。こなれ感を簡単に演出できるのに、ダラシなくはならない絶妙な仕上がりになっている!
モデルの着用イメージはコチラ!

フェード感あるブルーは、独特のスモーキーがかった色合いが特徴。探してもなかなか見つからないカラーリング、かつ映える褪せ感でこなれ感もばっちりだ。おすすめは、デニムやチェックシャツで同じ"青"を合わせ、ブルーコーデを作り統一感ある雰囲気に仕上げること!

落ち着きあるコーディネートが好きなら、ブラウンを着てみてほしい。裾にあるブランドネームの刺繍がさりげないアクセントとして活きるほか、ややゆったりしたシルエットが大人なムードを漂わせてくれる。高級感あるアクセを足して、余裕を出すのも是非お試しを!
小粋な刺繍のワーディングがセンスあり!
プレーンなグレーとアイボリーのクルーネックスウェット は、どんな着こなしにも合わせやすく、どちらも1着ワードローブにあると重宝確実。ただ、あまりにそっけないデザインだと寂しく見えてしまうのも確かだ。それを解消すべく、この2着にはそれぞれポジティブなワーディングをさりげなく刺繍。これ見よがしにならないアクセントは、大人のためのデザインだ。
WP WESTPOINT [ダブルピー ウエストポイント]
限定 刺繍入りリラックス スウェットシャツ
¥19,800 税込
ポジティブなワードチョイス!
"Well-being=心身ともに満たされている"、"good mood=よい雰囲気"と、それぞれのスウェットと相性のよいカラーリングでポジティブな言葉を刺繍。胸元のさりげないワンポイント として活躍してくれるはず!
モデルの着用イメージはコチラ!

シンプルなグレースウェットは、胸にオリーブカラーの刺繍で洗練された雰囲気に。こんなモデルカットのように、同色のアウターをサッと羽織れば、色味のリンク効果で洒落感もグッと増す。もちろん、デニムはいつもの淡青でばっちりだ。

上のモデルカットと同じように胸の爽やかなブルー刺繍をチェックシャツやデニムで拾った着こなし。たったこれだけで、着こなしの鮮度が上がり、洒落感を出すことができる。ややゆるいサイジングも今の空気感にマッチしている!
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