Safari Lounge POP UP CORNER Vol.12 [LONE WOLFS]

ポップアップコーナー第12弾となる今月は
ベニス生まれのサーフブランド!

アスファルトとサンドが入れ混じるカリフォルニアのビーチタウン、ベニスにて生まれたサーフブランド、〈ローンウルフズ〉。LAのサーフカルチャーに革新をもたらす、彼らの魅力をあますところなくお伝えしよう。

INDUSTRY OF ALL NATIONS

様々なサーフカルチャーを生み出してきた、ベニス。イタリアのヴェネツィアを参考に街づくりをしたという歴史があり、住宅街を走るキャナルなど今なおベニスの街にはイタリアの薫りが色濃く残っている。移民が多く、様々なカルチャーが入り乱れるLAらしく、その歴史は回り道をしながらも今となっては、“アメリカらしい”自由で開放的な街へと泳ぎ着いた。
このベニスやサンタモニカを中心としたLAを代表するビーチタウンはサーフカルチャーのメインストリームを進んできたといっても過言ではなく、実際数々のカリスマサーファーやサーフブランドを生み出している。
そんなサーフ色が強く薫るこのベニスで誕生したのが、〈ローンウルフズ〉だ。ファウンダーである、スコット・ブラウンとアレックス・ケンプを中心に、彼らの愛してやまないミュージックやアートを落とし込んだアイテムが特徴だろう。多色使いを好まず、モノクロトーンにこだわり、サーフブランドらしい陽気で明るい雰囲気は皆無。そのクールでギミックを効かせた佇まいは他のサーフブランドとは一線を画している。
ファッションだけではなく、音楽や動画製作も手掛けており、ただのファッションブランドではない“アーティスト集団”としての彼らにも今後注目しておきたいところ。

A:ファウンダーである、スコット・ブラウン(右)とアレックス・ケンプ(左)。どちらもミュージックプログラマーという異色の経歴をもつ。ベニスのショップの奥には本格的なスタジオを設け、現在も音楽制作にも熱を注いでいる。

B:本拠地ベニスに構えたアトリエ兼ショップ。アパレル商品はもちろんのこと、サーフボードのオーダーメイドも行っており、ローカルの間でも人気を博している。

“ウルフ アット ザ ドア”という会社を立ち上げ、音楽だけでなく動画やアート作品の製作にも力を入れている。
実際の作品がコチラ!

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【別注・限定販売商品】
スウェットシャツ

ブランドの人気プリントのひとつであるフィンを配したデザイン。
今回は特別にスウェットシャツにオン! 随所にこだわりの詰まった逸品をご紹介しよう。

インパクトのあるイラスト

サーフテイストが溢れ出すフィンのプリント。フィンの下に刻まれた“Fin.”のレタードもギミックが効いていて遊び心満載!

トレンドのボックスシルエット

90年代を思わせるボックスシルエットを採用。またやさしい着心地は海上がりにも嬉しい仕上がりだ。

〈ローンウルフズ〉
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