[Fitting Model 01]
中浦 JET 章(41)
プロサーファー/映像クリエイター
CFCLのコート、ロサンゼルスアパレルのスウェット、トゥモローランドのパンツ、アディダスのスニーカー
「映像クリエイターという仕事柄、映り込みがしにくい黒いウェアばかり。単調にならないよう素材でメリハリをつけています」。この日はCFCLのニット素材のコートを主役に、スウェットやスケートラインのスニーカーをスタイリング。モードが薫るスポーツスタイルに”ぺラゴス FXD”が爽やかな風を吹き込む。
[Fitting Model 02]
上野 望(53)
会社経営/TOKYO COWBOY 代表
ピークパフォーマンスのダウンジャケット、パタゴニアのパンツ、キャプテンズヘルムのニット、ダナーのシューズ
エクストリームスポーツをこよなく愛する上野さんのオフの着こなしは、アウトドアやスポーツブランドのアイテムを中心に。ビビッドな差し色をきかせて印象が重くならないようにしているとか。この日も、赤いダウンにマリンカラーの”ぺラゴス FXD”が鮮やかに映えていた。
[Fitting Model 03]
軽部京介(44)
ヘアスタイリスト/ヘア・カリフォルニア オーナー
イエローラットのコート、バードウェルのスウェット、フランク&アイリーンのシャツ、ラングラーのパンツ、ヴァンズのスニーカー、モスコットのメガネ
サーファーでもある軽部さんが好むのはクラシックなサーフブランド。ゆったりとしたシルエットのアイテムを、ネイビーをキーカラーに全身の色数を絞ることで落ち着いた雰囲気にまとめた。腕元のブルーのダイバーズも軽部流のカリフォルニアスタイルに自然に溶け込む。
[Fitting Model 04]
千川原 慎(39)
理容師/千川原理髪店店主
サンデイズベストのジャケット、ユニクロのスウェット、リーバイスのジーンズ、パラブーツのブーツ、ビームスのサングラス
20年以上はいているというリーバイスの501を主役にした硬派なアメカジスタイル。デニムの淡いインディゴブルーとジャケットのブルーグレー、そして”ぺラゴス FXD”のブルーが見事に調和。「仕事をしていて、波があったら、そのままサーフィンへ、みたいな恰好が理想ですね」
[Fitting Model 05]
清水 聡(50)
会社員
ワイパーのジャケット、ジャーナルスタンダードのインナー、リーバイスのジーンズ、レッドウィングのシューズ、モスコットのメガネ
“ぺラゴス FXD”のカラーリングは洒落者にデニムを連想させるようだ。清水さんも長年愛用の501を中心に、ワイパーの黒いM-65、レッドウィングのブラックスミスを合わせて大人のアメカジにまとめた。「経年変化の味わいを感じられるアイテムを無造作に着こなすのが好き」
[Fitting Model 06]
守田幸良(42)
飲食業
ジャーナルスタンダードのレザーブルゾン、古着のニット、リーバイスのジーンズ、ザラのシューズ
自然体が守田さんのお洒落ポリシーだ。「そのためには自分の身の丈に合った服をジャストサイズで着こなすことが肝心」。その言葉通り、シングルのレザーブルゾンを色落ちした501ですっきりと。「マリンカラーのダイバーズは、僕の好きなユーロなスタイリングにもしっくりきますね」
[Fitting Model 07]
村山じゅん(49)
木工アーティスト
古着のニット、ラルフローレンのシャツ、古着のジーンズ、コンバースのスニーカー、古着のハット
往年のサーフムービーの登場人物のような雰囲気を醸し出していた村山さん。「トレンドやプライスにこだわらず、自分の感覚に響いた古着を無造作に着ています」。ニットジャケットにデニムを合わせた淡いカラーコーデの腕元を、ブルーのダイバーズがスタイリッシュに引き締める。
[Fitting Model 08]
尾崎 圭(49)
会社員/ステランティスジャパン株式会社 JEEP ゼネラルマネージャー
ムーレーのダウンジャケット、ユナイテッドアローズのニット、ビューティ&ユースのセットアップ、アディダスのスニーカー(スタンスミス)
「仕事はもっぱらセットアップ。モノトーンカラーのアイテムをベースに、素材感でメリハリをつけるのが好き」と語る尾崎さん。この日はブラックのダウンジャケットにブラウンのセットアップ、グレージュのニットで。季節感のあるアーシーなカラーコーデに”ぺラゴス FXD”のブルーが映える。
[Fitting Model 09]
長谷川 猛(47)
自営業/月波 炭火焼肉オーナー
グリーンレーベルユナイテッドアローズのコート、古着のセーター、古着のパンツ、レッドウィングのブーツ、ゾフのメガネ
「ドレスな服をラフに着崩したり、反対に古着をキレイに着たりするのが好き」。チェスターコートに古着のニットとパンツを合わせたスタイリングはまさにその言葉通りだ。アースカラーを中心としたシックなカラーコーデに”ぺラゴス FXD”が湘南らしい潮の薫りを添える。
[Fitting Model 10]
林 賢一(46)
会社員
ウェアハウスのジージャン、同ジーンズ、同スニーカー、BUCOのTシャツ、古着のハット、カズボーンのネックレス
大型トラックのドライバーであり、サーファーでもあるデニム達人・林さんを、行きつけのシーコング藤沢店でパパラッチ。「Gジャン&デニムにインナーや小物でポップな差し色を利かせるのが僕の基本スタイル。骨太なリジッドデニムとブルーのダイバーズ、すごく合いますね」
[Fitting Model 11]
岡田凌介(34)
シーコング藤沢店 スタッフ
ガトヘロイのジャケット、ニックメランソンのTシャツ、リーバイスのジーンズ、ダナーのシューズ
黒を基調にしたスケーター風のアメカジに、キレイめのテイラードジャケットをさらりと羽織るのが岡田さんの流儀。ジャケットはガトヘロイチームがイタリアのテーラーで仕立てたものだとか。ジャケットのカラフルなチェック柄をブルーの”ぺラゴス FXD”がキリっと引き締める。
[Fitting Model 12]
小川頌平(43)
会社経営/株式会社ラックスエステート、株式会社スカイ代表
ポロ ラルフ ローレンのウールジャケット、ビッグヤンクのシャツ、ビームス プラスのパンツ、パラブーツのシューズ
2社の代表を務めながら、サーフィンも欠かさないショーヘイさん。休日はワークやミリタリーの定番服をベースに、トレンドをミックスしたアメカジスタイルで過ごす。「ブルーのダイバーズは僕の好きなシャンブレーやデニムと相性がイイ。僕のスタイルに自然に溶け込みますね」
[Fitting Model 13]
荒瀬 誠(39)
会社員/ラックスエステート勤務
ジャーナルスタンダードのジャケット、フロック&スプーンのスウェット、ヘリーハンセンのベスト、ビームスのパンツ、ヴァンズのスニーカー
腕利きの不動産マンであり、サーファーでもある荒瀬さんは10代からずっと渋カジ党。この日は黒いモッズコートに淡い色のスウェットを合わせてリラックスしたテイストを取り入れた。「”ぺラゴス FXD”は深いブルーに清潔感を感じます。仕事の日のネイビースーツにも合わせてみたい」
[Fitting Model 14]
大坪寛久(34)
会社員/株式会社ラックスエステート勤務
ザ ピアのジャケット、MUJIのTシャツ、同パンツ、スタンスのソックス、ヴァンズのスニーカー
『Safari』のような西海岸風のシンプルアメカジが好きという大坪さん。この日は会社のオリジナル商品であるブラウンのコーチジャケットを主役に。「リジッドブルーのデニムをよく履く僕にとって、ブルーのダイバーズはベストな腕時計です。湘南という土地の気分にもしっくりきますね」
[Fitting Model 15]
吉房謙祥(27)
会社員
ZARAのブルゾン、ユニクロのニット、ミスタージェントルマンのパンツ、ダナーのシューズ
「モデルのクラウド・モーガンさんのようにベーシックな服をスタイリッシュに着こなしたい」。そう語る吉房さんは、ブラウンのボンバージャケットにマスタードカラーのパンツで季節感を取り入れたユーロアメカジに。ソフトなアースカラーの着こなしをブルーのダイバーズが精悍に引き締める。
[Fitting Model 16]
浅子紘臣(42)
会社員
タウンクラフト×ハイ!スタンダードのカーディガン、ヘインズのTシャツ、ポストオーバーオールズのジーンズ
浅子さんの休日スタイルは、白Tとブルーデニムがユニフォーム。ただ、子どもっぽくならないよう格式のある機械式時計をサラッと合わせるのがこだわりとか。「この時計を見た瞬間、‶デニムに合わせたい″と思いました。これを着けてサーフィンへ行けば、テンションも上がりそう」
[Fitting Model 17]
吉屋 充(46)
tangenet デザイナー
tangenetのジージャン、同カットソー、同パンツ、パラブーツのシューズ
YMOなど1980年代のミュージシャンを意識したスタイリングを好む吉屋さん。この日は自身がデザインしたtangenetのジージャンを主役に。「ダイバーズの王道を感じさせる”ぺラゴス FXD”のデザインは個性的な服にも合う。今日はこの時計のブルーを基調にまとめました」