Safari Lounge 10月号

Safari 2017年12月号

¥920(税込み)

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特集:だから“スキ”のある男ほど魅力的!

“頑張りすぎ”のファッションは、ときとして完璧すぎて“スキ”のない人に見えてしまいがち。これでは、好感度という意味では逆効果。まわりに近寄りがたい印象を与えてしまう可能性も。流行アイテムで全身を固めた完璧なお洒落の人より、どこかに“スキ”の ある人のほうが取っつきやすいはず。で、今号では、あえて“スキ”あるファッションの作り方を大特集。 ほどよ~い“スキ”さえ作れば、街ゆく美女が思わず振り返るような“スキ(好き)”が待ってるかも!?

ほどよい“スキ”こそ実は“お洒落”の上手なれ!

“スキ”のあるファッションとはどのようなものか ?ここからはもう少し具体的な方法をアイテム別に考えてみたい。“スキ”がない着こなし例と比較しながら、“スキ”のあるファッションを作る、その“2枚目半”くらいの“感覚”を身につけてほしい。

男のジャケット選びは黙って定番色で!

テイラードジャケットはどれも同じ形なのでパッと見は似たり寄ったりに見える。 しかし、だからといってハデ〜な色ものや柄ものを選ぶのはおすすめできない。どうしてもやりすぎ感のあるお洒落になってしまうからだ。男のジャケットはやっぱりネイビーやグレーなどの定番色で、柄なしが基本。で、インナーや小物など合わせるアイテムで着くずして“スキ”を作るのが正解。

ライダースに優しいニット!

ライダースの男らしさはいつの時代も男たちを惹きつける。しかし気をつけなければならないのは、男の憧れる“強い男”と女性の考える魅力的な男性像にはときにズレがあること。ライダースの男らしさを 追求してキメキメにこなすと女性からはイタい男と見られてしまうことも。 特に中にドレッシーなシャツを合わせて、胸をはだけて着るなんてのは最悪。それをセクシーと考えるのは男の独りよがりでしかない。そう、男は強いだけではダメ。優しさも必要。だからインナーは優しいニット。 こうすると男らしいだけではない、女性からの好感度も高くなる。

黒ワントーンは素材でメリハリ!

全身黒ワントーンこなしの魅力は、その潔さから生まれる硬派な男っぽさ。 サーファーにとっては海でも汚れが気にならないというのもあるだろう。ただしここには落とし穴もある。なにも考えずに全身真っ黒にしてしまうとモードっぽい雰囲気が出てしまう。これを避けるためには同じ黒でも素材感を変えてメリハリをつけるのが大事。さらに、本当に全身真っ黒にするのでは なく、足元だけは茶に変える。これで黒ワントーンでも“スキ”を演出できる。

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