Safari Lounge POP UP CORNER Vol.28 [SATURDAYS NYC]

ポップアップコーナー第28弾となる今月は
アメリカ東海岸を代表するライフスタイルブランド!

2009年にNYのソーホーでスタートした、〈サタデーズ ニューヨーク シティ〉。
いまやNYだけでなく世界中の人々に愛されるこのブランドの魅力を紐解いていこう。

INDUSTRY OF ALL NATIONS

アメカジと並んで『Safari』読者にとっても欠かせないカルチャーがサーフィン。日本国内でも年々サーフィン人口が増え、オーストラリアやバリ、アメリカでは日本より長い歴史があるぶん、サーフィン人口も多い。昨今ではアーバンサーフなる言葉も使われており、街穿きでも活躍してくれる水陸両用のスイムショーツが登場するなど、サーフファッションも当たり前に。そんな“都会派サーフ”の躍進の代名詞となっているのが〈サタデーズ ニューヨークシティ〉だ。ジョシュ、コリン、モーガンの3人によって、2009年に創業。アートやファッションなどのカルチャーに3人共通の趣味であるサーフィンをミックスしたNYのライフスタイルをそのまま表現しようと、NY・ソーホーのクロスビーストリートに店を構える。2011年にはトータルウエアの展開をスタート。その後、徐々に世界中に取り扱いが広がり、3年足らずで日本にも進出。東京・代官山に構えたショップは海外初進出の店舗展開となっており、NY本店の空気感はしっかり受け継がれている。大都市を舞台に生活を送る人たちのライフスタイルをテーマにしていることもあり、店内にはカフェスペースも併設するなど、今では増えてきてはいるスタイルだが、その先駆者といっても過言ではないだろう。定番のスイムショーツはもちろんだが、開放的なデザインが漂う重衣料やスウェット類もマストバイアイテム。様々なブランドとのコラボレーションも積極的に行っており、今後の動きにも是非注目していただきたい。

A・B:今季のルックブックより。NYのランドマークである高層ビルの建築からインスピレーションを受け、幾何学的なモチーフと現代的なスタイルを融合させたコレクションになっている。そのほか、スーパーファインメリノを混紡したモックネックタイプのニットやウール・アンゴラ混の府ーディなども装い新たにラインナップする。

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〈サタデーズ ニューヨークシティ〉
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