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Safari Lounge POP UP CORNER Vol.22 [Three Dots]

ポップアップコーナー第23弾となる今月は
記念すべき10周年を迎えるオランダのデニムブランド!

シザーのロゴマークでもお馴染みのデニムブランド、〈デンハム〉。
世界中のファンを魅了し続けるデニム界の風雲児を今月は紐解いていこう。

INDUSTRY OF ALL NATIONS

デニムがファッションの定番となって久しいが、自分に合う1本を選ぶ際に決め手となるポイントは時代とともに変化している。“タフで長い間愛用できる”デニムから、“仕様やシルエットで選ぶ”ようになり、最近では“環境に配慮した生産背景”に魅かれ選ぶ人もいるほど。好みは人それぞれだが、プレミアムデニムと呼ばれるブランドは、どこも上記で挙げた点はクリアできているところがほとんど。そんなプレミアムデニムブランドのなかでも注目したいのがオランダ生まれの〈デンハム〉。国際的に名高いデニム職人であったジェイソン・デンハムが自身の名も冠し、2008年にスタート。ジェイソンは歴史あるデニムの伝統技術に対してリスペクトはありつつも、積極的に新しいデザインを取り入れ、デニムを愛する“ジーンメーカー”としてのクラフツマンシップを存分に発揮。瞬く間に世界でも有数のデニムメーカーへと上りつめた。アムステルダムの本社には世界のヴィンテージデニムを集めたライブラリーをつくり、デニムを徹底的に解剖。デニム作りの第一段階である生地へのこだわりはさることながら、デニムの特色である経年変化へのこだわりも強く、穿き続けることで新たな魅力が生まれるよう、度重なる研究により、それが実現されている。また、環境への配慮も積極的に取り組んでいる。デニムを作るうえで大切な洗いの工程。通常40リットルもの水を使用するところ、オゾンデニムの洗い技術を導入し、たった1カップの水での洗いを実現。さらには、軍の放出品や廃棄予定の生地を調達し、再処理することにより、新しいアイテムとして生まれ変わらせるなど、リサイクル事業にも力を入れている。ストアを作る際は、リサイクルの木材や大理石などの古材を積極的に使用する取り組みも。今やデニム作りにも環境への配慮が当たり前な風潮になり始めてきているが、やはり一番大切なのは細部に宿るこだわりへの情熱。その点でも〈デンハム〉のデニムは一歩先を行っているように思えてならない。

A:イギリス出身のデニム職人、ジェイソン・デンハム。名前でわかる通り、〈デンハム〉の生みの親であり、デニム職人としても国際的に名高い人物だ。

B:ブランドのアイコン的なシザー。デニムに施されている刺繍でもお馴染みだが、ストアのインテリアにも取り入れられている。

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“レイザーVPRR”デニムパンツ

〈デンハム〉のデニムのなかでも、根強い人気を誇るモデル“レイザー”をご紹介。
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ヴィンテージデニムが好きな人なら、デンハムのコイツは見逃すことができないアイテムの一つ。ナチュラルに表現したアタリやヒゲに加え、破れ加工を大胆に施したワイルドな1本。買った瞬間から長年穿き込んだような雰囲気を楽しむことができるし、今後のエイジングも楽しみだ。ストレッチが効いているから、穿き心地もストレスフリー。

〈デンハム〉
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