主役にも引き立て役にももってこい!

海外セレブも首ったけの
最旬パーカスタイルこなし!


FOCUS|01

ダークトーン揃えなら
パーカでも断然大人顔!

お手本にするのは雑誌『Safari』3月号でも紹介している海外セレブ、スコット・ディシック。彼のように、パーカのインには同色のTシャツを忍ばせて奥行きを表現。ボトムも真っ黒だとモード色が強くなってしまうから、ここは味感のあるグレーデニムで馴染ませるのがベターだ。パーカとデニムのシンプルなスタイルでも、ダークトーンで合わせれば大人顔のクールなスタイルに。アウターはあえて明るい色をチョイスすれば、コントラストがついてバランスよく仕上がる。


FOCUS|02

定番のグレーパーカは
淡色合わせで新鮮!

気取らずにさりげないお洒落を楽しみたいって人に是非試していただきたいスタイルがこちら。ザック・エフロンもよく着用しているグレーパーカだが、定番中の定番だから合わせるアイテムを選ばず活躍してくれる。今回のお供は爽やかなライトグリーンのニット。グレーとライトグリーンの組み合わせも新鮮だし、控えめながらもしっかりと洒落感を出してくれるのも◎。トップが淡いトーンの分、ボトムは濃紺デニムでしっかり引き締めればカラーバランスもバッチリだ。


FOCUS|03

ほっこりパーカ挿しで
甘辛感が絶妙なアウタースタイル!

シンプルなコーチJKスタイルのアウターは、インナー使いで差をつけたい。そこでひと役買ってくれるのがカラーパーカ。男らしいアウターも、パーカを挿すことでほっこり優しげな雰囲気にアップデイトできる。ロバート・パティンソンもお得意のスタイルだ。ちなみにこちらのパーカは裏毛素材を使用し、ふわふわとした抜群の着心地。フードのボリューム感もあるから、着たときにフードがクタって残念…なんてこともない。春先はTシャツにさらっと羽織るだけでサマになってくれたりと、なにかと頼れるアイテムだ。


FOCUS|04

チェックシャツとのレイヤードは
素材で遊んで違い出し!

アシュトン・カッチャーが愛用しているチェックシャツにはオフ白パーカが好相性。スウェット地のパーカを合わせるのもいいが、これだとあまりに普通。であれば、肉厚な鹿の子素材を使用したこちらのパーカがおすすめだ。スウェット地とはひと味違ったリラックス感と素材で遊ぶ、さりげない洒落感を出してくれる。シャツのインにはヘンリーネックTを挿せば、さらに表情豊かなレイヤードスタイルに仕上がる。